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   <subtitle>－科学は楽しいよ！－</subtitle>
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   <title>明日の元旦はいつもより「１秒」長い１日です</title>
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   <published>2008-12-31T04:05:48Z</published>
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   <summary>４年に一度「うるう年」というのがありますが、「うるう秒」というのがあるのです。 ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="095960.gif" src="http://www.scimuse.com/095960.gif" width="117" height="32" align="left"   title="8時59分60秒"/>４年に一度「うるう年」というのがありますが、「うるう秒」というのがあるのです。
先日新聞でも報道されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、明日、つまり2009年の元旦は、いつもの日よりも「１秒」長くて「24時間と１秒」なのです。
これまで時刻というのは、一日に一回転する地球の自転を元にして決めれれてきましたが、実は地球の自転はかなり揺れ動くのです。そして少しずつ遅くなっているのです。
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      <![CDATA[そこで、より正確な時刻を決める必要が出来て、50年前の1958年に、原子の振動時間を元にして、世界標準でより正確な時間が決められるようになりました。
すると、地球の自転を元にした時間と、少しずつのずれが出るようになってきたのです。実際1958年よりも現在の地球の自転の早さは、累積で33秒も遅くなっているそうです。
そこで、数年に一度、「うるう秒」という「１秒」を挿入して、時間を合わせているのです。
ちなみに、前回のうるう秒の調整は、2006年の元旦に行われました。
<a href="http://www.scimuse.com/NICT_0011.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/NICT_0011.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/NICT_001-thumb.jpg" width="90" height="120" alt="NICTの本部建物にある大型デジタル時計"  title="NICTの本部建物にある大型デジタル時計"/></a>　<a href="http://www.scimuse.com/NICT_002.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/NICT_002.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/NICT_002-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="NICTの大型デジタル時計"  title="NICTの大型デジタル時計"/></a>
日本の標準時刻というのは、東京都小金井市にある「情報通信研究機構(NICT)」というところが決めているのですが、この建物の外壁には巨大なデジタル時計が設置されています。
この時計表示が日本で一番正確な表示なのですが、上記の「うるう秒」の１秒は、2009年1月1日の、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入するそうです。
ですから、通常ですと8時59分59秒の次の表示は9時00分00秒となるはずが、この１秒の瞬間だけ「8時59分60秒」というとても珍しい表示になるそうです。
その瞬間の写真を撮りたいですが、元旦の朝から、小金井まで行く気にはなりません・・・

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   <title>聞きなれない言葉ですが「構造色」というのがあります。</title>
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   <published>2008-12-23T03:13:10Z</published>
   <updated>2008-12-27T13:15:35Z</updated>
   
   <summary>先日、国立科学博物館に展示特別に展示されていた、平成の「玉虫厨子」というのを見て...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/tamamusi_big.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/tamamusi_big.html','popup','width=369,height=578,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/tamamusi_big-thumb.jpg" width="102" height="160" alt="平成の「玉虫厨子」（科博Webより）" title="平成の「玉虫厨子」（科博Webより）"  align="right" /></a>先日、国立科学博物館に展示特別に展示されていた、平成の「玉虫厨子」というのを見てきました。
法隆寺にある「玉虫厨子」を、平成の職人の技術で作ってみようということで作られた厨子です。
「玉虫厨子」の表面にはたくさんの玉虫の羽が貼り付けられていて、仏画などが描かれています。
この玉虫の羽は光の加減でいろいろな色に見えるのですが、これは色素で作られた色ではなく「構造色」という原理で色が見えています。
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      科博に展示されていた「玉虫厨子」は大きなケースの中にあって、ちょっと暗かったので、その色はあまりはっきりとは見えなくて、残念でした。
私たちが通常目にする色というのは、色素などの物質が特定の色の光だけを反射し、他の色は吸収したりして反射しないので、色として見えています。例えば赤いトマトは、皮の中に「リコピン」という、赤い色を反射する色素がたくさんあるから、赤色の光だけを反射しているので、赤く見えるのです。
草木が緑色に見えるのは、葉緑素という緑色を反射する色素がたくさんあるので、緑色の光を反射するから緑色に見えるのです。
しかし、この玉虫の羽などの色は「構造色」というもので、その物が特定の色を反射したりということはなくて、表面にとても小さな凸凹が並んでいるＣＤなどの表面が虹色に見えるのがそうです。また、とても薄い透明な膜のシャボン玉の表面に見える虹色もそうです。
ＣＤなどは、その凸凹それぞれで反射した光が重なって、特定の色だけが強く見えたり弱く見えたりするのです。またシャボン膜の虹色は、膜の表面で反射した光と膜の裏側で反射した光とが重なって、特定の色だけが強く見えたり弱く見えたりするのです。
こうした現象は「干渉」という現象で「光が波である」という証拠です。



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   <title>フランス　パリの公共貸し自転車「ベリブ」</title>
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   <published>2008-12-18T08:50:24Z</published>
   <updated>2008-12-22T12:35:29Z</updated>
   
   <summary>先日、東京北の丸公園の科学技術館に行ったら、珍しい自転車が展示されていました。 ...</summary>
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      <![CDATA[<<a href="http://www.scimuse.com/Velib0033.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Velib0033.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Velib003-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="パリの公共貸し自転車「ベリブ」" title="パリの公共貸し自転車「ベリブ」" align="left" /></a>先日、東京北の丸公園の科学技術館に行ったら、珍しい自転車が展示されていました。
フランスのパリでは排気ガスや交通渋滞を減らして環境を保護するために、公共の貸し自転車があるそうです。そのサービス名は「<a href="http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/report/rep07_6.html" target="_blank">ベリブ</a>」というそうです。
「ベリブ自転車」といって、フランス語の自転車「ベロ」と自由という意味の「リベルテ」を組み合わせた造語だそうです。]]>
      <![CDATA[パリ市内の400メートルぐらいごとに、この駐輪スタンドがあり、10台ほどの自転車が用意されていて、セルフサービスで借り出しや返却を行うそうです。
全てコンピュータで管理されていて、必要なところの近くのスタンドで借りて、行く先の最寄のスタンドに返却すればよいそうです。
<a href="http://www.scimuse.com/Velib001.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Velib001.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Velib001-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="前輪の部分" title="前輪の部分" /></a>　<a href="http://www.scimuse.com/Velib002.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Velib002.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Velib002-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="後輪の部分" title="後輪の部分" /></a>
もちろん、使う人は予め登録しておいて、暗証番号やICカードが付与され、それを使って貸し借りをし、全てコンピュータで管理されます。

<a href="http://www.scimuse.com/Velib004.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Velib004.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Velib004-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="ハンドル部分" title="ハンドル部分" /></a>　<a href="http://www.scimuse.com/Velib005.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Velib005.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Velib005-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="駐輪時に固定するための金具"  title="駐輪時に固定するための金具"/></a>

自転車のサイズは26インチのみだそうで、本体は鉄製で、ミニコンピュータが内蔵されていてブレーキやランプなどの安全部品の故障などを感知したり、利用者の利用時間、距離などの情報をセンターに送信するそうです。
また、いたずら防止のために全体にカバーがつけられていて、特殊な工具が無いと外したりは出来ないようになっているそうです。
ただ、こうした仕様のために、本体の重量は22kgと、かなり重いです。

でも、こういう貸し自転車のシステムが都内にも出来たら便利でしょうね。
もっともっと自転車道を増やして、歩道は自転車走行禁止にして・・都知事もがんばって欲しいですな。

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   <title>東武鉄道の博物館に行ってきました。</title>
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   <published>2008-11-19T02:04:33Z</published>
   <updated>2008-12-18T01:51:44Z</updated>
   
   <summary>このところ鉄道ネタが多くなってしまいまいましたが、またまた鉄道ネタです。 東京の...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081118tobu_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/081118tobu_museums.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081118tobu_museums.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081118tobu_museums-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="東武博物館" title="東武博物館" align="right" /></a>このところ鉄道ネタが多くなってしまいまいましたが、またまた鉄道ネタです。
東京の墨田区、北千住の隣の「東向島」という駅にある、東武鉄道が創立９０周年記念して、平成元年に開設した企業博物館です。
入館料も200円と安く、実物の鉄道車両やバスなどが展示されています。定番の鉄道シミュレータはもちろん、実際の運転装置で、模型の鉄道を動かしたり、パンタグラフを操作したりと、いろいろな体験装置があり、とても楽しめます。
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      <![CDATA[鉄道そのそのものの展示だけではなく、ポイント切替装置や架線の紹介、駅の高架化の工事の紹介など、内容は多岐に渡っていて、詳しい説明もあり、大宮のJRの鉄道博物館よりも私としては超お勧めです。
この博物館は2009年１月から6月までリニューアル休館予定とのことで、その前に見ておこうということで、訪問しました。
開館して２０年ですからリニューアルなのでしょうが、この楽しい展示の良さが引き継がれてリニューアルされる事を願います。

<a href="hhttp://www.scimuse.com/museum/2008/081118tobu_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>


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   <title>ムカデのようにたくさんの脚で動くライブスチームムカデ機関車</title>
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   <published>2008-11-17T07:51:50Z</published>
   <updated>2008-11-19T02:28:47Z</updated>
   
   <summary>世界には面白い機械を作る人がいますね。 アルコールなどで水を加熱し、模型のライブ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/steam_centipede_3q.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/steam_centipede_3q.html','popup','width=400,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/steam_centipede_3q-thumb.jpg" width="119" height="120" alt="ライブスチームのムカデ機関車" title="ライブスチームのムカデ機関車" align="left" /></a>世界には面白い機械を作る人がいますね。
アルコールなどで水を加熱し、模型のライブスチームをエンジンとして、駆動部にはムカデロボットの脚の機構を組み合わせ、ラジコンでムカデのように移動する機械です。
エンジンは４つのシリンダを持っていて、左右の脚もそれぞれ動かす事が出来るようで、動画を見ると曲がる事も出来るようです。
装置の完成度も高くて、メカ好きにはたまらないです。他にも、たくさんんの不思議で面白い動く装置が紹介されています。宮崎駿の「天空のラピュタ」に出てくる飛行装置のようなイメージです。
なんとも不思議で面白そうなサイトです。＝＞<a href="http://www.crabfu.com/steamtoys/rc_steamipede/" target="_blank" ><button>Steam Centipede</button></a>



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   <title>千葉市科学館に行きました。</title>
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   <published>2008-11-14T13:05:19Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:54:03Z</updated>
   
   <summary>この科学館は一年ほど前に出来た、新しい科学館です。 千葉県には、もう少し東京寄り...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081114chiba_sci.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/blog-photo-1226667916.36-0.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/blog-photo-1226667916.36-0.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/blog-photo-1226667916.36-0-thumb.jpg" width="90" height="120" alt="千葉市科学館" title="千葉市科学館" align="right" /></a>この科学館は一年ほど前に出来た、新しい科学館です。
千葉県には、もう少し東京寄りの「本八幡」駅の近くに「千葉県立現代産業科学館」というのがあり、内容的には少しかぶりますが、こちらは基本的に産業技術をテーマにしています。
千葉駅からも近い、市公共施設の複合ビルで「子育て支援館」や「中央保険福祉センター」なども入っています。
この写真は、デジタル技術のコーナーにあった「両手で数える数字」（？）みたいな展示のところにあった展示です。

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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/081114chiba01s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081114chiba01s.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081114chiba01s-thumb.jpg" width="133" height="100" alt="電子ブロック"  title="電子ブロック" align="left" /></a>行ってみての感想ですが、内容はごく一般的な科学館で、特に目新しい展示というのはありませんでしたが、電子ブロックの体験展示があって、以外と面白かったです。昔からある、抵抗やコンデンサ、トランジスタなどの電子パーツを四角いユニットにして、それを組み合わせて、回路を作るというアイテムです。
体験できるのは、サイレンの回路とか光センサーの回路、ラジオの回路などがあって、どれも結構凝った回路なのです。
<a href="http://www.scimuse.com/081114chiba02s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081114chiba02s.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081114chiba02s-thumb.jpg" width="133" height="100" alt="配置テーブル"  title="配置テーブル"  align="right" /></a><img src="http://www.scimuse.com/img/spacer.gif" width="10" height="10" align="right" /><a href="http://www.scimuse.com/081114chiba03s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081114chiba03s.html','popup','width=500,height=346,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081114chiba03s-thumb.jpg" width="144" height="100" alt="パーツブロック"  title="パーツブロック" align="right" /></a>もちろん一般の人が回路を自分で組めるわけはありませんので、ボタンを押して回路を選ぶとブロックテーブルの上に、そこに使うユニットのパターンが投影されるので、それに合わせて組み立てて行くのですが、使うユニットの数もとても多くて、敷き並べるのも大変です。
スタッフの方に聞いてみると、意外ととても人気のあるアイテムだそうです。
館内にはとてもスタッフが多く見えたのですが、スタッフ自体はフロアに２人程度との話でした。ただボランティアの方もとても多く、ワークショップのスペースが各フロアにあり、いろいろなテーマでイベントをやっていました。

私は各地の科学館などをこれまでいろいろと見てきているのですが、平日の科学館は、意外と高齢者のデイケアのお散歩コースになっていることが多いようです。私が行った日も高齢者のデイケア施設の団体が来ていました。
博物館などでは、ある程度の「静かな鑑賞」が求められますが、科学館は子供も多かったりするのでいろいろな目新しい仕掛けも多く、多少にぎやかでも問題にならないし、公園などを散歩するよりも刺激も多く、出入り口管理がしやすいので、こういう使い方も多いのかもしれません。

プラネタリウムも見てきたのですが、これは「銀河鉄道の旅」という宮沢賢治の小説をテーマにした映像プログラムで、科学的な要素もほとんど無い情緒的で中途半端な映像ストーリーでがっくりしました。
科学館のプラネを使ってのコンテンツなのですから、せめて半分はプラネタリウムの演出で、後の半分はもう少し科学的なコンテンツを見たかったです。

<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081114chiba_sci.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>

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   <title>パイナップルの実が入ったボトル</title>
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   <published>2008-11-06T05:54:05Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/Micro_Dananas02.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Micro_Dananas02.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Micro_Dananas02-thumb.jpg" width="100" height="133" alt="パイナップルの実が入ったボトル" title="パイナップルの実が入ったボトル"  align="left" /></a>先日、友人と行ったバーで見かけたボトルです。リキュールで「ミクロ ダナナス」という物だそうです。
透明ガラスのボトルの中に、なんとパイナップルの実が丸ごと一つ入っているのです。
もちろん、小さな実ですがボトルの口から入るような大きさではありません。以前の記事で、「<a href="http://www.scimuse.com/2006/03/post_61.html" target-"_blank">リンゴの入ったボトル</a>」をご紹介しましたが、あれは、実が大きくなる前にボトルを被せてボトルの中で成長させてから枝を切った物なので、大変だとは思いますが作り方としては理解できます。

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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/Micro_Dananas01.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/Micro_Dananas01.html','popup','width=240,height=293,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/Micro_Dananas01-thumb.jpg" width="98" height="120" alt="ミクロ ダナナス" align="right" /></a>しかし、パイナップルは、パイナップルの樹に実っている時は実の下側（つまり葉っぱが付いていない側）が茎に付いているのです。
ですから、このボトルのようにパイナップルの葉っぱが上（ボトルの口側）にあるという事は茎は下にあるのです。
リンゴのようにボトルを被せてパイナップルが実ってから天地逆に返すということは出来そうもありませんから、とても不思議ですね。
どなたか作り方をご存知でしたら、教えてください。

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   <title>鉄道博物館を見て思う事</title>
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   <published>2008-11-06T01:33:03Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:51:38Z</updated>
   
   <summary>先日大宮の鉄道博物館で見た「双頭レール」について少し書きましたが、もう少し博物館...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081013teppaku.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/teppaku02s1.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/teppaku02s1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/teppaku02s-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="大宮の鉄道博物館" title="大宮の鉄道博物館" align="right" /></a>先日大宮の鉄道博物館で見た「双頭レール」について少し書きましたが、もう少し博物館を見ての印象を書きます。
実物の列車などを沢山展示されているので、とても大きな施設です。展示ゾーンは大きく、歴史的ないろいろな車両が展示されている「ヒストリーゾーン」と、鉄道のいろいろな原理や仕組みなどの情報を集めた「ラーニングゾーン」で構成されています。]]>
      <![CDATA[「ヒストリーゾーン」には、実物の車両が数多く展示されているので、その圧倒的な迫力はさすがです。SLはもちろん、アプト式の車両、新幹線、いろいろな特急車両など、とても見ごたえがありました。ただ、ここでの車両展示は、展示室がなんとなく暗いので、細部がよく見えない事もあってか、どうも存在感がイマイチな印象でした。
<a href="http://www.scimuse.com/teppaku03s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/teppaku03s.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/teppaku03s-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="ラーニングゾーン流体クラッチ装置" title="ラーニングゾーン流体クラッチ装置"  /></a>　<a href="http://www.scimuse.com/teppaku04s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/teppaku04s.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/teppaku04s-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="ラーニングゾーンブレーキ装置" title="ラーニングゾーンブレーキ装置" /></a>
しかし、「ラーニングゾーン」は、昔の交通博物館の展示物を再利用した物も多いようで、解説も少なくて何を言いたいのかがよく分からな物が多かったです。
いくつか興味ある原理を説明する装置があって、私は機械好きなので、分かりますが、一般の人や子供には何を説明している装置なのか分かりにくく、ただ回しているだけみたいで、もう少し具体的な解説があったほうがよいように思いました。
まあ、鉄道科学館では無いから、あまり原理に深入りしなくてもよいのかもしれませんが、昔の交通博物館は、もう少し原理的な展示が多かったように思えます。
先日、九州の門司にある「<a href="http://www.scimuse.com/2008/11/post_73.html">九州鉄道記念館</a>」という「博物館」に行ったのですが、ここは門司駅の操車場の横にあり、展示車両は、上屋はありますが屋外に展示されていて、存在感があって、とてもよかったです。
また、いろいろなレールや切符などの展示もあり、鉄道車両だけではなく、鉄道運行に関する周辺の情報もいろいろと展示されていたので楽しめました。

<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081013teppaku.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>



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   <title>人力のレールを走る車</title>
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   <published>2008-11-04T01:44:33Z</published>
   <updated>2008-11-04T02:47:43Z</updated>
   
   <summary>九州鉄道記念館の中庭に展示されていた物です。 昔の無声映画でシーソーのように天秤...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/blog-photo-1225763072.12-0.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/blog-photo-1225763072.12-0.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/blog-photo-1225763072.12-0-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="人力動力車" title="人力動力車" align="left" /></a>九州鉄道記念館の中庭に展示されていた物です。
昔の無声映画でシーソーのように天秤のようなバーを二人で動かして走る車を見た記憶がありますが、これは自転車のペダルとギア、チェーンが付いている自転車です。
できれば乗車体験させて欲しがったです。
エンジンも付いているので、他のトロッコを引いたり長距離を走るときはエンジンで走るのでしょうね。
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   <title>門司の「九州鉄道記念館」に行ってきました</title>
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   <published>2008-11-03T07:11:41Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:54:57Z</updated>
   
   <summary>たまたま機会があって門司に行ったので、ＪＲ九州の鉄道博物館に行ってきました。 車...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081102Qsyuu_rail_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/blog-photo-1225696299.76-0.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/blog-photo-1225696299.76-0.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/blog-photo-1225696299.76-0-thumb.jpg" width="120" height="120" alt="九州鉄道記念館" title="九州鉄道記念館" align="right" /></a>たまたま機会があって門司に行ったので、ＪＲ九州の鉄道博物館に行ってきました。
車両の実物展示は屋外で、もちろんＳＬなどの展示もあり、車両の下部も見ることが出来てとてもよかったです。
また、蒸気機関車などもよく手入れされていて、メカニカルな力強い構造を間近で見ることができて、大宮よりたのしめました。
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      <![CDATA[また、実物の車両だけではなくて、つばめなどの銘盤や硬紙切符や、レールなど、いろいろと資料もあり、適切に解説されていました。
鉄道ジオラマもありました。

<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081102Qsyuu_rail_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>
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   <title>門司電気通信レトロ館を見てきました</title>
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   <published>2008-11-02T13:58:34Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:55:50Z</updated>
   
   <summary>門司港の周辺には、空襲の被害が少なかったので、明治大正期の古い建物がたくさん残っ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081102moji_tele_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/081102moji_ntts02.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081102moji_ntts02.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081102moji_ntts02-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="門司電気通信レトロ館"  align="right"/></a>門司港の周辺には、空襲の被害が少なかったので、明治大正期の古い建物がたくさん残っています。
そこで、町興しの計画として、門司港周辺エリアを「門司港レトロ」というテーマで整備しています。
その中に、旧九州国鉄の本社ビルや、門司港駅舎などの建物の中に、ＮＴＴの建物があって、「<a href="http://www.ntt-west.co.jp/kitaQ/moji/index.html" target="_blank">門司電気通信レトロ館</a>」として、電気通信機器の博物館となっています。
そこに行ってきました。
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/081102moji_ntts.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081102moji_ntts.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081102moji_ntts-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="門司電気通信レトロ館" align="right" /></a>建物も、昔のままで、とてもアンティークですが、中に展示されている電話機のコレクションは、とても充実していて、結構見ごたえがありました。
また、昔の手動のプラグを差し替える交換機の体験や、歯車がガチガチと動く電気交換機の動作体験など、都市部の博物館ではすぐに壊されてしまいそうな古い機器の体験が出来るので、とてもよかったです。

<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081102moji_tele_museum.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>

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   <title>サイミューズのシステムを新しくしました</title>
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   <published>2008-10-20T07:14:14Z</published>
   <updated>2008-11-15T07:36:35Z</updated>
   
   <summary>今年の春頃に、このサイミューズを運用していたサーバーを引っ越しまして、それ以来見...</summary>
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         <category term="080)Movable Type導入記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scimuse.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/old_scimuses.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/old_scimuses.html','popup','width=379,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/old_scimuses-thumb.jpg" width="120" height="126" alt="以前のサイミューズサイト" title="以前のサイミューズサイト" align="left"/></a>今年の春頃に、このサイミューズを運用していたサーバーを引っ越しまして、それ以来見た目は通常に見えていまいたが、実はブログ用にセットしていたシステムは動いていなくて、古いファイルが表示されたままだったのです。
さすがにいつまでもこのままではアクセスして頂いた方に申し訳なく、何とかせねばと思っていたのです。　しかし、このところ少し暇になったので、サイミューズのメインページとも統合して、新しくしました。
前のサイミューズにあったコンテンツも基本的にはそのまま引き継いでいます。]]>
      新しいシステムも、以前から使ってたMovableTypeというシステムです。
全体がブログシステムで構成しているので、今後は記事の投稿や編集なども楽になるので、もう少し頻度の高い更新が出来ると思います。
今回、全体を変更するにあたって、いろいろなサイトの構成システム（CMS）を試してみたりしたのですが、どうもしっくり来なかったので、結局一番使い慣れたMobableTypeというシステムに落ち着きました。
これで、新しい記事も登録できるようになったので、また逐次公開してゆきたいと思いますので、またお立ち寄りください。



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   <title>鉄道博物館を見てきました</title>
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   <published>2008-10-14T07:38:49Z</published>
   <updated>2008-11-20T01:35:27Z</updated>
   
   <summary>もうオープンしてから１年たつので、だいぶ遅い訪問となってしまいましたが、行ってき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scimuse.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081013teppaku.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/rails1.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/rails1.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/rails-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="双頭のレール" title="双頭のレール" align="right" /></a>もうオープンしてから１年たつので、だいぶ遅い訪問となってしまいましたが、行ってきました。
ちょうど連休の最終日だったので、親子連れでかなり混んでいました。
歴史ゾーンは、さすがに実物の車両が並んでいて、その存在感は圧倒的で、こざかしい展示の技法などはいらないとも思えますが、もう少し解説があっても良いと思いました。]]>
      <![CDATA[その他の展示などの話は、また新ためて書きますが、歴史資料の展示コーナーで、ちょっと目に留まった物があります。
それは「双頭レール」という物で、日本に鉄道が入ってきたころに使われたようです。初めて見るものでした。
見てその考え方はすぐにわかりましたが、片側を使っていて、磨耗してきたらひっくり返してまた使えるというものだそうです。鉄がとても貴重だったからなのでしょうかね？
ただ、そのレールを固定するための金物がえらくごついのです。どうみても固定に無理があるようで、安定性が悪くて、やがて、現在のレールのような片側が平らになっているレールに落ち着いたようです。

現在でも米子駅やいくつかの駅のホームの上屋などの一部に、この双頭のレールが構造材として残っているそうです。

参考サイトはこちら＝＞<a href="http://homepage1.nifty.com/arashi/railarch/i_rail.html"   target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/rail.gif" width="88" height="31" alt="古レール" title="古レール" /></a>]]>
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   <title>科博の特別展「菌類のふしぎ」展を見てきました</title>
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   <published>2008-10-10T13:33:31Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:56:34Z</updated>
   
   <summary>先日、上野の国立科学博物館で開催されている「菌類のふしぎ－きのことカビと仲間たち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.scimuse.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081010kaha_kinrui.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/081010kinrui02s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081010kinrui02s.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081010kinrui02s-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="「菌類のふしぎ」展" align="right"/></a>先日、上野の国立科学博物館で開催されている「菌類のふしぎ－きのことカビと仲間たち－」という特別展を見てきました。
カビやきのこなどの菌類だけを、これだけ集めた展示というのもすごい物です。
きのこは椎茸やマツタケ、舞茸などわりと一般的ですが、カビなどの菌類はダーティーなイメージもあり、嫌われ者でそれほど一般の人には、なじみは少ないですからね。
まして菌類というと「ばい菌」のイメージですからね・・嫌われます。でも、お醤油やお酒は、そうした「ばい菌」がいないと出来ないのですから、とても大事で、面白いはずですよね。
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/081010kinrui01s.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/081010kinrui01s.html','popup','width=400,height=280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/081010kinrui01s-thumb.jpg" width="171" height="120" alt="「菌類のふしぎ」展" align="right"/></a>展示室のデザインは、ダンボールや、紙管を使った「ナチュラルっぽい、エコっぽい」展示デザインで、とても良く出来てました。
また、きのこの展示では、巻いたダンボールなどを樹木の切り株のような使い方で、生態もイメージさせるような展示でした。
この展示には「講談社」の「<a href="http://www.kamosuzo.tv/top.html" target="_blank">もやしもん</a>」というキャラクターが使われていて、とても親しみのある雰囲気になっています。
最後のショップで、思わず「もやしもん」のキャラクターグッズを買ってしまいました。

<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/081010kaha_kinrui.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/go_album.gif" width="117" height="16" alt="アルバムページへ" title="アルバムページへ" /></a>
]]>
   </content>
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   <title>和光市　理化学研究所の一般公開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.scimuse.com/2008/04/post_80.html" />
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   <published>2008-04-19T03:27:52Z</published>
   <updated>2008-11-20T00:57:31Z</updated>
   
   <summary>埼玉県の和光市にある「理化学研究所」で毎年一回だけ開催される一般公開日に行ってき...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/museum/2008/080419riken.htm" target="_blank"><img src="http://www.scimuse.com/img/photo.gif" width="30" height="30" alt="アルバム" title="アルバム" align="left" /></a><a href="http://www.scimuse.com/tyou_004.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/tyou_004.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/tyou_004-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="理化学研究所公開日" title="理化学研究所公開日"  align="right" /></a>埼玉県の和光市にある「理化学研究所」で毎年一回だけ開催される一般公開日に行ってきました。
日本の科学の頭脳が集まった研究所の公開日ですから、その内容はとても高度で、説明を聞いても分からない事ばかり。
でも、朝から小さな子供を連れた家族連れやおじいちゃんおばあちゃんらがたくさん来て、研究者や大学院生の話を聞いていました。
つくづく、日本人は科学が大好きなんだな・・と思います。
理研の施設は、緑豊かな広大な敷地に建物がポツポツと建っているしずかな環境です。
]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.scimuse.com/tyou_003.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/tyou_003.html','popup','width=375,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/tyou_003-thumb.jpg" width="90" height="120" alt="超流動の実験" title="超流動の実験" /></a> <a href="http://www.scimuse.com/tyou_0011.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/tyou_0011.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/tyou_001-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="超流動の実験" title="超流動の実験" /></a> <a href="http://www.scimuse.com/tyou_0021.html" onclick="window.open('http://www.scimuse.com/tyou_0021.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.scimuse.com/tyou_002-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="超流動の実験" title="超流動の実験" /></a>
　
そうした展示の中で、ちょっと目を引いたのが「超流動」という現象の実験です。
超流動現象とは、液体ヘリウムのような極低温の環境で、液体の粘性抵抗が消失して、液体が容器の壁をよじ登ってこぼれ出したり、通常の液体では通り抜けられないような狭い隙間から流れ出たりする現象とのことです。
東京大学低温センターの「超流動の説明」ページ--><a href="http://www.crc.u-tokyo.ac.jp/gyomu/koshu/super-fluid.htm" target="_blank"><button>クリック</button></a>

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