2007年07月05日
銀座で見かけた「ルビンの壷」です
錯視のアイテムで有名な「ルビンの壷」を銀座で見かけました。
1925年にデンマークのルビンという人が考えた白と黒で書かれたパターンで、白い色に注目すると、顔が見えたり、黒い部分に注目すると、壷や盃に見えるというものです。デザイナーの福田繁雄さんも「フクダの壷」なる作品を作られています。
このような錯視のパターンを集めたサイトがありました。==>こちら
このディスプレーでは、壁面に半円形にくぼみがあり、その中心で白色ベースと黒色ベースに、女性の横顔と男性の横顔が描かれていて、その中央に黒の陶器で出来た壷が置いてあるのです。
なかなかに、きれいなディスプレーでした。
場所は、銀座の松屋デパートの地下のウィンドウディスプレーです。もう展示されてはいないと思いますが・・
投稿者 Ziro : 16:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
飛行機の中は気圧が低い
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先日中国に出張したときに飛行機に乗ったのですが、私は飛行機に乗ると、着陸が近づくと耳が痛くなってたまらんのですね。でも、そのときに出てきた食事についているパンが面白くて、痛さがまぎれましたです。
スチュワーデスさんから配られたパンは透明のポリ袋で密封されているのですが、それがパンパンに膨らんでいたのです。
これは、上空を飛ぶ飛行機の機内では、地上よりも気圧を低くしてあるので、地上で袋に入れて密封された物は、上空に来ると気圧が低いので、いままで地上の空気で押さえつけられて小さくなっていた袋の中の空気が膨張して大きくなり、袋がパンパンになるのです。
話には聞いていましたが、面白いのでそのまま食べないで地上に着陸するまで封を開けないで見ていたら、飛行機が下降するに合わせて、みるみる小さくなってきました。
同じ原理で、ポテトチップとかの袋を機内に持ち込むと、上空ではパンパンになってしまうそうです。
上空で、飛行機の機内の気圧が低いことがよく実感できました。
投稿者 Ziro : 10:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月16日
ちょっと面白いサイトを見つけました
まだ、サラ~っとしか見ていないのですが、面白いサイトを見つけましたよ。
自分の顔とか風景を携帯デジカメで撮影して、それを、そのサーバーに送ると、いくつかのアルゴリズムでコンバートした画像が返ってくるみたいです。
そうしてコンバートされた画像を、ぬりえしたり、いろいろと自分が好きなように画像であそべます。
ただ、サイトを見た限りではどこに画像を送ればコンバートしてくれるのかとかは、わかりませんでした。
でも、面白いですね・・こちら
こういった自動生成のグラフィックツールが出来てくるのは、『今の時点』としては大歓迎ですね。
「私絵がぜんぜん描けないから・・」とビジュアル世界を逃げていた人が、ビジュアルアートの世界に入る糸口となるでしょう。
文章が全く書けなかった人がワープロの発明によって、一気に文章を書けるようになってきたり、音符が読めないからと、音楽から引いていた人が、作曲ソフトの普及によって、さながら文章を書くように音楽が作れるようになったりというブレークするーになりますからね。
投稿者 Ziro : 22:36 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月14日
愛知万博に行ってきました
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うわさどおり、ものすごく混んでいましたが、梅雨の合間でもあっていつもよりはすいているとの事でした。
トヨタ館や日立館などのメジャーパビリゴンはとても入れませんでしたが、いくつかのマイナー館に入りましたが、立ち見の映像ばかりでうんざりでした。
大阪万博や筑波の科学万博の時は実物がいろいろと展示されていたので、興味を持ってみることができましたが、最近のようなイメージ映像ばかりの展示では、今後はあいそつかされてしまうでしょうな。
詳細は >>こちら
投稿者 Ziro : 12:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
自然エネルギーの里?小鹿田に行って来ました
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大分県日田市の皿山地区と呼ばれる山間の小さな集落に行って来ました。
ここは焼き物「小鹿田焼」(おんたやき)の産地として有名な地域です。ここでは街の中央を通る川の周囲に窯元があり、現在でもそれぞれの窯元が、唐臼(からうす)と呼ばれるシーソー型の水車を使って陶石を砕いて粘土を作っています。
このような唐臼が、それぞれの窯元の家に数基あります。
詳細は こちら=>>
小鹿田焼は、今から250年以上前に始まったようで、最初は近隣の集落向けの生活雑器を作っていて、窯元は一子相伝で、数軒の窯元共同の登り窯で続いてきました。今でも10軒の窯元しかありません。
この唐臼の音は町中どこにいてもギッコンバッタン響いています。「日本の音風景100選」にも選ばれています。
陶石は地域の裏山で掘り、地元の唐臼で粉にして、地元で粘土をつくり、地元の共同登り窯で焼き、地元周辺で使う・・という小さな循環社会です。
それにしても、どこの窯元にもある、電動の粘土の練り機とか電動ロクロも無くて、いまどきこういう世界が残っていることに、ちょっとびっくりしました。
投稿者 Ziro : 15:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
福岡天神で見た、浮かぶ石球
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先週末に福岡の天神を歩いていたら、シルバーのアクセサリーのお店の前に、巨大なエイリアンの鉄の造形がありました。なかなかよく出来た造形で、彫刻のアーティストが作ったのでしょう。
でも、注目は、その左にある、入り口中央に置かれた石の球体の方です。
この球体は、下の箱の中にある受台から水が出ていて、石球と受台との間に水の層が出来るので、ちょっと振れただけでも、重い石球がグルグルと回るのです。
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以前からこのような展示装置は知ってはいましたが、こんなにクルクルと軽く回っているのは、初めて体験しました。
石の直径は40センチほどですから、重さは約90kほどあることになります。
以前、どっかの科学館で直径が60センチほどのを見たことがありますが、あまりよく回っていなかったようにも思いますが、60センチにもなると、その重さも300kに近くなりますから、自身の質量から言っても軽く回せるということは無いのでしょうね。まあ、回りだせばなかなか止まらないでしょうが。
ただ、これだけ軽く回っていると、この石球にそんな重さがあることを忘れてしまうでしょうね。
投稿者 Ziro : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月13日
「道の駅」で変わった空調設備を見つけました
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埼玉県の庄和町にある「道の駅」でちょっと変わった変わった空調設備を見つけました。
施設としては農産物売り場があったりで、特にここでご紹介するような内容ではありませんが、そこに設置されていた空調設備が気になったので、ちょっとレポートです。
詳細は こちら=>>