2007年08月20日

東京駅の基点

東京駅の新幹線ホームの16番/17番線ホームの中央付近に、この「新幹線基点」というプレートが埋め込まれていました。
ここから新幹線の各駅までの距離が規定されているのでしょう。

でも、そうすると、他の駅にもそれぞれの駅の「基点」があるのでしょうが、私は見たことがないですね・・
まあ、東京駅のプレートですら、何回も乗っていても、いままで気がつかなかったですから、それほどの頻度の無いほかの駅のプレートまでは、気がつかないですね。
今度出張したときには、ぜひ探してみたいと思います。

投稿者 Ziro : 10:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

死後に稼いだ有名人ランキング

世界の長者番付などで有名な、米経済誌フォーブスが毎年行っている「死後に稼いだ有名人ランキング」というのが今朝のニュースで紹介されていて、エルビスプレスリーやジョンレノン、マリリンモンローなどがあってなるほどと思ったのですが、なんと5位にアインシュタインの名前が・・なんで?

と思った方も多いかと思います。
ちなみに、そのランキングをご紹介しますと
1:カート・コバーン(1994年死去、享年27) 5000万ドル
2:エルヴィス・プレスリー(1977年死去、享年42) 4200万ドル  
3:チャールズ・M・シュルツ(2000年死去、享年77) 3500万ドル
4:ジョン・レノン(1980年死去、享年40) 2400万ドル
5:アルバート・アインシュタイン(1955年死去、享年76) 2000万ドル
6:アンディ・ウォーホール(1987年死去、享年58) 1900万ドル
7:レイ・チャールズ(2004年死去、享年73) 1000万ドル
9:マリリン・モンロー(1962年死去、享年36) 800万ドル
となっていました。
アインシュタインはものすごく有名ですから、世界中の多くの人が知っていますが、相対性理論という本が出版して、その著作権が入っているという話も聞いたことがないし、ましてや歌を歌ったという話も聞いたことはありません。
「相対性理論」という言葉が商標登録されていたとしたら、膨大な利益が入ったかもしれませんが。
そのわけをよく調べてみたら、ウオルトディズニーが発売している幼児向けの知育商品の「ベビーアインシュタイン」という商品の版権収入だそうです。
意外なところに収入の道があるのですね。

投稿者 Ziro : 10:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

ボトルに入ったりんご

先日、ちょっとショットバーなるところに行きました。
 
そこで、目に付いたブランデーボトルがあったので、それをいただきました。このボトルは、透明な綺麗なフォルムのボトルなのですが、なんとそのボトルの中に、リンゴが丸々一つ入っているのです。
もちろん、ボトルの口から入れられるような大きさではなく、通常の大きさのリンゴなのです。どうやってボトルの中に大きなリンゴを入れたのでしょうか?

このブランデーはカルバドスというフランスのノルマンディー地方で作られたブランデーだそうです。
「クールドリヨン ポム プリゾニエール」というブランデーで15,000円ほどするようです。
春先にリンゴの枝についている小さな実にガラスのボトルをかぶせて、そのままボトルの中でリンゴの実を成長させ、秋に成長したリンゴの実を切り落としてカルバドスというブランデー(アップルブランデー)を入れて漬け込んだものだそうです。
確かにリンゴの香りがして、おいしいブランデーでした。

投稿者 Ziro : 09:55 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月26日

旋光という現象を見る


ライトボックスのような普通の光を、二枚の偏光フィルムを重ねてみると、偏光フィルムの角度によって暗くなったり、明るくなったりします。
偏光フィルムというのは、ものすごい細かい櫛の歯のような一方向の細かいフィルターになっています。その偏光フィルムを通過した光は、そのフィルタの向きに振動している光だけになるのです。これが偏光した光です。
そのため、二枚の偏光フィルムを重ねると、最初のフィルムで偏光した光が二枚目のフィルム櫛の歯の角度によって通れる光が制限されて、明るくなったり暗くなったりする現象を見ることが出来ます。

さて、この旋光という現象は、透明な液体や固体などのに偏光した光を通すと、反対側から出てきた光は、もとの偏光面とはずれた角度に旋回する現象です。
ですから、前記のように、二枚の偏光フィルムを重ねて、適当な角度で、一番暗くなっている状態の時に、そのフィルムの間に、その液体などを奥と、旋光現象によって偏光が回されるので、その物質の部分だけが光を通して明るくなるのです。
でも、それは光の偏光面が回っただけですから、上にある偏光フィルムを回転させてやるとまた暗くみえる部分が観察できます。
今回はその現象を観察するための装置を作りました。

図のように、ライトテーブルに一枚の偏光フィルムを敷いて、その上に乗せたビーカーにそれぞれ、水、砂糖水、果糖水を入れて、上に手に持ったもう一枚の偏光フィルムを回すと、その現象が観察できます。

予備実験では、砂糖水と果糖水とでは、回転方向が逆で、それぞれ反対側の似た角度で溶液のビーカー面が暗く見えるのが観察できました。
  
この装置の実物をご覧になりたい方は、国立科学博物館で開催されている企画展「日本の科学技術者展」2005年11月12日(土)~12月18日(日)に展示されています。

最終的にはこんなデザインになりました。


投稿者 Ziro : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

地球から約3億キロも離れた天体の試料採集

地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへの着陸を目指していた探査機「はやぶさ」が、予定通り着陸して、その地表面に小さな金属球体を打ち込んで、舞い上がったその天体の地表物質の採集に成功したというニュースは、すごいですね。
この後、地球までまた戻ってくる予定というのですから、その壮大な計画に驚いてしまいます。うまく戻ってこれるといいですけどね。2007年の6月に戻ってくる予定だということです。

投稿者 Ziro : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

ブログデータに安心感はあるか?

先日私が管理している他のMovableTypeのブログにログインできなくなってしまいました。
データーファイルが壊れたのかと、バックアップしてあったデーターを復旧してみたり、パスワード解析ソフトを使ったり、いろいろとやってみたのですが、どうにもログインできませんでした。

6アパートに問い合わせしたり、いろいろとやったのですが、どうにもだめで、一応レンタルサーバー会社に問い合わせしてみたところ、そのころに、ちょうどバークレーdbのバージョンアップ作業をやったようで、バージョンアップによって、古いバージョンで作成されたデーターが読めなくなっていたようです。
普通バージョンアップというのは「下位互換」という方式で、古いデーターは読めるが、新しいバージョンで作ったデーターは古いバージョンでは読めないという仕様が常識なんです。
それが、バージョンアップしたら、古いバージョンが読めなくなるとはお粗末な・・
まあ、レンタルサーバー会社がデーターのコンバートをしてくれたので、復活しましたよ。

投稿者 Ziro : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月17日

アスベストの問題

最近、アスベスト(石綿)の潜在的な問題が話題になっていますね。
多くは、鉄骨建築物が火事になったときの耐火被覆用に鉄骨に吹き付けられている石綿による居住者や施工者の健康被害の問題とか、ニチアス(旧社名は日本アスベストというモロの名前です)などの石綿関係製品の製造業者の従業員の健康被害の問題ですね。

このような耐火被覆用の吹きつけ石綿は1975年に禁止されているので、まあ、それ以後は少ないのですが、実は、ほかにも石綿板はいろいろなところに使われているんですね。
よく考えたら、私も大学時代のアルバイトで、石綿版やプラスターボードを張るアルバイトをしていましたから、完全にその時期なんですね。
最近いわれている健康被害は40年とかいわれていますので、その時期から35年ほどたっていますから、余命は5年ほどかも・・(^^;
jまあ、私の寿命はともかくとして、屋根瓦から室内の壁面パネルや天井パネル、自動車のブレーキなどいろいろなところで使われていますから、どうなってしまうのでしょうかね。
日本初の霞ヶ関ビルの鉄骨被服もそうでしょうし、サンシャイン60などの耐火被覆にもたぶん使われていたと思いますが、今は対策をとったのでしょうか?
インターネットで調べた限りでは、見つかりませんでしたが・・

投稿者 Ziro : 21:26 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月24日

国内線のテレビの画面の不思議

あんまり科学の話では無いですが、先日九州に出張があって、飛行機に乗ったのですが、そのとき飛行機の位置などを示すテレビ画像が機内のテレビモニターに表示されますよね。
飛行機の高度や、速度、気温、飛行位置などがいろいろな角度の日本地図の上に表示されるのを見たことがあると思いますが、このデーターはどこで作っているのでしょうか?
航空会社で共通みたいなのですが、なんか不思議な画面なんですよね。

なぜかというと、まず、そこに表示されている文字のフォントなんです。
地名とかに表示されているのが教科書体という、普通ではあまり使いそうも無い書体みたいなんですね。
次に、各地の地名のセレクトの基準なんですね。
「いわき」という福島県の地名が表示されるのですが、もし一般的な日本人に向けての情報だったらば、「福島」を選ぶでしょうね。たぶん国土交通省航空機のレーダーサイトなどがある地域なのでしょう。
つぎに、地名のローマ字表記なんです。
「日光」の表記があるのですが、なんとローマ字表記で「NICCO」となっているのです。
普通の日本人だったら、こうは書かないでしょうね。
これも何らかの国際航空法かなんかなんでしょうかね?

投稿者 Ziro : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

国立科学博物館の旗って知ってますか?

いろいろな学校や会社でも、校旗とか社旗っていうのがありますよね。

国立科学博物館にも、館旗というのがあります。この写真のがそうですが、これは何を意味しているかわかりますか?
実は、中央の形は「リンゴを半分に切った絵」なんです。リンゴといえば、近代物理学の天才「ニュートン」ですね。
「ニュートンがリンゴが枝から落ちるのを見て・・・」万有引力の法則を発見したと言われていますが、真意のほどは??
で、中央の三角形はプリズムだそうです。まあ光をプリズムで分光して虹が見えるという身近な科学現象をシンボルとして配置したのでしょう。そして、そこに博物館を意味する「ハク」というカタカナが描かれています。

投稿者 Ziro : 16:01 | コメント (0) | トラックバック