2006年02月13日

最近スパムトラックバックが増えてきたので

ブログが非常に広がっていますが、それにともなって、自動巡回ロボットを使って特定のサイトへのリンクを含んだ迷惑なトラックバックが増えています。

そこで、こちらでもいろいろと探してみたら、スパムトラックバックには以下のサイトで公開されていたプラグインが効果的なようで、導入してみました。
http://www.so-kukan.com/gnue/
ありがとうございます。

投稿者 Ziro : 10:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月30日

CSVファイルをエクセルで読込むと数字が数値に・・

いろいろなデーターを編集しているときに、CSV形式のファイルというのを良く使います。
CSVファイルとは、エクセルなどのデーターを、一つのデーターごとに「,」(カンマ)で区切ってあるテキストデーターで、以下のような形式です。
サンプル:山田太郎,誕生日,2005-11-15,〒,123-4567,会員番号,0123456789

このようなデーター形式で、ファイルの拡張子が「csv」となっていると、ダブルクリックしただけで「エクセル」が起動します。
しかし、エクセルに表示されるのは、以下のように普通の文字はいいのですが、数字の項目が「日付」に変換されたり、「指数表示」に自動変換されてしまいます。
読み込み例:山田太郎 誕生日 2005/11/15 〒 123-4567 会員番号 1.23E+08
日付の元のデーターは「2005-11-15」なので、この形式で表示させたいし、会員番号も、指数ではなくてもただの文字列で読込みたいのに、指数表示になってしまったりして困ります。

そうしたときに、全部のデーター「" "」で囲う方法も使われますが、やはり同じように数値に変換されてしまいます。
もちろん、エクセルを開いてからcsvファイルをテキストファイルとして読み込みデーター形式を設定してやれば、目的の書式で読込んでくれますが、面倒ですね。
そうした時にCSVファイルだけで、文字列の数字を「文字」として読込ませる方法です。

その方法は、文字列として読込ませたい数字を「=" "」で囲う方法です。
上記の例ですと
文字列読込サンプル:山田太郎,誕生日,="2005-11-15",〒,123-4567,会員番号,="0123456789"
このように加工したCSVファイルですと、ダブルクリックで、エクセルが起動しても、文字列として認識されて読込まれます。

投稿者 Ziro : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月19日

ブログの投稿を編集するソフトを見つけました

MovableTypeのエントリーの投稿は、簡単ではありますが、 画像の登録などはやっぱりちょっと面倒ですよね。 やれ埋め込みだとか、そのまま表示だとか設定してhtmlをコピペしなくてはなりません。 そこで、入力が簡単になるツールは無いかといろいろと調べてみたら、ありました。 ubicast Blogger というツールで、公式サイトは http://blog.ubicast.com/ です。

投稿者 Ziro : 16:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

キーボードだけでWindowsを終了させる

便利度:★☆☆☆☆
Windowsの終了は、スタート→終了する→電源を切れるようにする…というようにマウスでメニューを選択して終了しますね。

でも、マウスを使わないでキーボードからでも終了する事はできます。
[Alt]キーを押しながら[f4]キーを押します。
すると、今ウインドが開いていれば閉じますし、一つもウインドが開いていなければ終了メニューが表示されますので、矢印キーで選択して、エンターキーを押すと終了します。

マウスを付けないでWindows起動してしまったときなどには便利です。(そんな事あんまり無いでしょうが)

投稿者 Ziro : 22:31 | コメント (0)

2004年10月18日

不要なメールを自動でゴミ箱に直行させる

便利度:★★★☆☆
パソコンを長年やっていると、いろいろなところからのメルマガとか、よけいなお知らせメールがわんさか配信されるようになってきますね。
特に最近は、本当にどうしようもないメールが山ほどくるようになってきています。ウイルスのせいなんでしょうか?
そんな、不要なメールを自動で削除フォルダに直行させる方法です。受信しているはしからゴミ箱に直行させるので、大事なメールがごみメールに埋もれてしまうこともありません。

まずOutLookExpressを起動して、受信トレイにある、不要なメールを一つシングルクリックして選択します。
次に、上部のメニューバーから「メッセージ」→「この送信者からのメッセージを削除」を選び、「OK」を押すと設定完了です。
これで、今後このアドレスからのメールは受信したとたんに削除フォルダに移動されます。

投稿者 Ziro : 22:27 | コメント (0)

2004年09月18日

予備のメールアドレスを持とう-2

便利度:★★☆☆☆

無料メールには下のように2種類ありますが、基本的にはPOPメールが使いやすいでしょう。

●Webメール
これは指定されたホームページにアクセスして受信されたメールの一覧を見てが読むことが出来たり、同様に、送信ページから送信したりする方法です。
インターネットに接続したままでやるので、ちょっと表示が遅かったりで面倒です。
利点は、パソコンの設定も不要で、インターネットに接続出来る環境があれば、国内だろうが海外だろうがどこでもIDとパスワードさえ持っていればメールの読み書き出来るということです。

●POPメール
これは通常のOutlookExpressなどのメールソフトで読み書きする種類のメールです。パソコンのメールソフトに自分のパスワードなどメール設定をする必要があり、どこでも使えるというわけには行きません。
利点は「送受信」ボタンを押せば簡単に読み書きが出来て便利です。また複数のアカウントを一緒に登録しておけば、自動的に全部を回って送受信してくれるので、ラクチンです。

投稿者 Ziro : 22:25 | コメント (0)

2004年08月18日

予備のメールアドレスを持とう-1

便利度:★★☆☆☆

今皆さんが使っているメールアドレスは、プロバイダと契約したときに作った自分用のメールアドレスですよね。
でも、インターネットを徘徊している時や、仕事関係の展示会などでも、アンケートや申し込みなどにメールアドレスの入力とか記入を求められますね。
そんなときに、自分のメインのメールアドレスを書いていると、ゴミメールがワンサカと来るようになってしまいます。

そこでそんなときの為に、そんなゴミメールを受けるためのメールアドレスを取得しておくと良いですよ。たまにメールチェックして、特に必要なメールが無ければ削除して置くようにします。

インターネットの中には無料でメールアドレスをくれるサービスが沢山あります。Yahooやinfoseekなどでもやっています。無料メールと検索かければいろいろと見つかるでしょう。

投稿者 Ziro : 22:25 | コメント (0)

2004年07月18日

範囲選択のやりかた-2

便利度:★★★☆☆

ワープロなどを使っているときに、文章の途中をごっそりと選択してコピーや移動したりするときの範囲選択のやり方です。

●長い文章などの範囲の選択
通常のやり方ですと、マウスで先頭の文字からずるずると終わりまでドラッグして、必要な範囲を選択しますよね。
でもこの方法だと、先頭はマウスクリックで簡単に指定出来ますが、終わりの部分を決めようと思っても画面に入りきっていないときはドラッグ範囲が行き過ぎたり、戻ろうとすると戻り過ぎたりして、なかなか難しいですよね。

そんなときは、まず選択したい最初の文字の前でマウスクリックし、カーソルを移動します。そしてスクロールバーを動かしたり矢印キーなどで画面を移動させて終わりの部分を表示させたら、範囲の一番最後の文字を『シフトキーを押しながら』クリックします。
すると、最初にクリックした部分から、今クリックした部分までが選択されます。

つまり連続したファイルの選択と同じですね。
◆先頭を選択した後で、シフトを押しながら最後をクリックすると、その間の全部が選択されるということです。

投稿者 Ziro : 22:23 | コメント (0)

範囲選択のやりかた-1

●ファイルの選択
エクスプローラなどでのファイル一覧から選択するときは、次のような便利な方法があります。

・連続して並んでいるファイルを選択する時
まず先頭のファイルをクリックして紺色反転させてから、『シフトキーを押しながら』最後のファイルをクリックすると、その間の連続したファイルを選択出来ます。
選択が終わったらシフトキーから手を離してかまいません。

・連続していない幾つかのファイルを選択する時
最初のファイルを選択した後、『Ctrlキーをおしたまま』次々を必要なファイルをクリックします。
選択が終わったらCtrlキーから手を離してかまいません。

この選択の方法は、ファイル選択だけではなくて、エクセルのセルを選択するときにも使えます。

投稿者 Ziro : 22:23 | コメント (0)

2004年06月18日

自分のメールアドレスを辞書に登録しよう

便利度:★★★★☆

自分のメールアドレスを入力する場面というのは結構あります。
そのとき文字に全角文字が混ざったり、うる覚えだったりしてスペルを間違えるとトラブルの元です。
そこで、あらかじめ辞書に登録しておくことをお勧めします。

私のパソコンでは「じろ」と入力して変換するといくつかのメールアドレスや自分のホームページのアドレスが候補に上るようにしています。

辞書に登録するときの注意ですが、登録するアドレスに間違いがあっては話になりませんから、十分に注意して入力するのはもちろんですが、大事なポイントは、単語の種類を「名詞」とか「固有名詞」で登録してはダメです。
単語の種類の中に『顔文字』というのがありますから、それで登録するようにします。そうしないと半角文字で登録したメールアドレスなのに変換候補の中に全角文字での候補なども表示されてしまうので使いにくいのです。
『顔文字』で登録すると、きちんと半角で変換されます。

投稿者 Ziro : 22:22 | コメント (0)

2004年05月18日

ショートカットキーを覚えよう-2

便利度:★★★★★

前回紹介した「コピペ」と「カトペ」の機能はワープロやエクセルだけではなく、画像ソフトなんかでも同じように使えます。
もちろんホームページビルダーや写真整理のアルバムソフトでも同じように使えます。
また、ちょっと意外ですがエクスプローラでファイルを移動したりコピーしたりするうときにも使えるのです。
このショートカットキーでスイスイとファイルを移動出来るようになるとかなりの「達人」に見えますね~(^^;

そして、もう一つ覚えて置きたいショートカットキーです。それは間違った操作をしてしまったときのお助け技!
それが 「Ctrl」+「Z」 です。 (アンドゥといいます)
このお助け技を使うと、直前の状態に戻すことが出来ます。
削除してしまったファイルでも、変なところにコピペしてしまった文章なども「Ctrl」+「Z」で復旧できます。

お試しあれ~

投稿者 Ziro : 22:21 | コメント (0)

2004年04月18日

ショートカットキーを覚えよう-1

便利度:★★★★★

ワープロやエクセルなどを使っている時に、「この部分の文字を他にコピーしたい」とか「移動したい」時ってありますね。
そんなときに、範囲を選択してから、「編集」メニューのコピーや移動を選ぶのが普通の使い方でしょうが、それはカッコ良くないですね。

以下の3つのキー操作だけは絶対に覚えましょう。
・「Ctrl」+「C」=コピー
・「Ctrl」+「X」=切り取り(カット)
・「Ctrl」+「V」=貼り付け(ペースト)

つまりコピーしたいときは、まず範囲を選択してから、キーボードの「Ctrl」を押しながら「C」キーを押すと、その内容がパソコンの中に一時的に記憶されます。次に、その文章などを張り付けたい場所にマウスカーソルを移動してから「Ctrl」を押しながら「V」キーを押すと、その場所に文章が張り付け(ペースト)られます。最近はこのような使い方を略して「コピペする」などと呼ぶ若造もいます。

この「仮に記憶された内容」は、次に「Ctrl」+「C」や「Ctrl」+「X」などで新しく記憶させない限りは何回もコピペできます。

移動の時は「Ctrl」+「C」の代わりに「Ctrl」+「X」キーを押します。すると、選択した範囲の文字列などが仮に記憶されて、元も場所からは消えてしまいます。(ちょっと不安になりますけどね…)
で、張り付けたい場所にカーソルを移動して「Ctrl」+「V」でペーストされます。
このような使い方を「カトペ」というかどうかはあまり聞かないですね…

この「コピペ」と「カトペ」の機能はワープロやエクセルだけではなく、画像ソフトなんかでも同じですし、ホームページビルダーでも同じように使えます。
また、意外でしょうがエクスプローラでファイルを移動したりコピーしたりするうときも使えるのです。

投稿者 Ziro : 00:01 | コメント (0)

2004年03月17日

エクスプローラを簡単に起動する方法

便利度:★★★☆☆

ファイル操作でエクスプローラを使うことも多いですが、いちいちスタートボタンから探したり、デスクトップのアイコンをダブルクリックしたりするのは面倒です。

超~簡単な起動方法があるのです。
それは キーボードの左下にあるWindowsのマークの付いた「ウインドウズキー」を押しながら、「E」キーを押すとエクスプローラが起動します。

他にも面白い機能がありますが、あんまりやると訳が分からなくなって、結局使えなくなってしまうので、これだけ覚えておきましょう。

「Win」+「E」=エクスプローラの起動

投稿者 Ziro : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月17日

皆に同じメールを送るには

通常のOutlookExpressで、皆に同じメールを送るには、CCで送る同報メールとBCCで送るブラインドコピーで送る方法があります。

ここで、注意していただきたいのは、CCメールというのは、全員に「だれに送ったかが分かる」メールということです。
だからメールアドレスの変更などにCCで皆に送信しようとすると全員に、だれに送ったかがわかってしまうので、関係の無い人にも他の人のアドレスが知られてしまうことになります。ですから、このような「他のだれに送っているか分からないようにしたい」時は、BCCを使います。
そして、あて先を自分にします。
BCCメールは、誰に送ったのかは全く分かりませんので、アドレスの変更などの配信には良いでしょう。

ただ仲間内での連絡で使う場合は全員にだれに送ったかが分かる必要もありますからグループ
を設定すると便利です。
グループの作り方は以下の通りです。

OutlookExpressを起動→アドレス帳→新規作成→新しいグループで作成します。窓が開いたら…
最初に上段の「グループ名」を適当な名前で設定します。
次に、選択ボタンを押すと、窓が左右にある、登録画面が開きますので、左の窓から登録したい名前をクリックして、中央の「選択」ボタンを押します。すると、右の窓の中に登録されます。

このときに大事なことは、自分のアドレスも登録しておくことです。自分が送信した内容は結構残ってなかったりしますから、自分にも同じ物が届くように設定しておく方がいろいろと便利なのです。

このようにして必要なメンバーを登録したら、最後に下の「OK」ボタンを押します。
すると、アドレス帳に太字で先ほど登録したグループ名が表示されます。
これで登録は完了です。

このメンバーにメールを出すときは、通常の新規メールを作成するときのようにメールの作成→宛先ボタン→アドレス帳からグループをクリックこれで、グループ名が宛先欄に表示されますから、いつものよう
に件名を書いて、本文を書いて、送信すれば、全員に送信されます。

さ、グループを登録しましょう。

投稿者 Ziro : 23:56 | コメント (0) | トラックバック