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Cate:サイエンスウォッチング

2015/11/07

旅行に向けて、いろいろと買い物してます

デジカメを久しぶりに購入したのですが、いや~明るいですね。
暗いところで撮っても、ほんとうに明るく撮れます。そして手ぶれ補正機能がすごく進化していました。

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再来週の11/19日からエクスプロラトリウムに

この展示設計という仕事をやりはじめた時から、あこがれていたシスコの「エクスプロラトリウム」に行ってきます。
それほどのお金がかかるわけではないので、もっと早くに行って来れば、私の科学展示のセンスも変わっていたのでしょうけど・・

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2012/12/31

重力発電機 面白い!!!

重力発電機先日面白い装置の記事を見つけました。
重力で発電する装置です。発電とは言っても、大規模な発電ではなくて、ちょっとした照明や携帯ラジオや携帯電話の充電などに使えるような小電力の発電装置です。
写真の様な装置で、右上のリングを吊り下げて使います。そして中央にはLEDの照明が付いていて、プラスとマイナスの電気を取り出せるように端子がついています。
さて、その発電の仕組みは・・というと

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2011/11/23

核融合実験装置 大型ヘリカル装置に入る

大型ヘリカル実験装置先日の一般公開から日を変えて、いよいよ、その大型ヘリカル装置の内部に入ることが出来ました。
この直径が9mほどもあるドーナツ型の装置の内部は、プラズマを発生させるために真空が必要となります。装置に出入りするハッチも真空を保つために密閉される必要がありますし、内部でプラズマを発生させるために、ゴミなどが入っていたり、壁面が汚れていたりしては実験が出来ません。
そのために、内部は半導体などを作る現場と同じようにクリーンルーム状態となっていますので、私もホコリを出さないように着替えて、マスク、手袋、靴も全てクリーンルーム仕様に着替えました。

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2011/11/01

地球に太陽を作る!=核融合科学研究所を見学してきました。

核融合科学研究所 本館岐阜県土岐市に「核融合科学研究所」とうい施設があります。ここでは、未来のエネルギーとして期待されている「核融合」のエネルギーを取り出すための研究をしています。
核融合反応というのは、水素などの軽い原子核を、超高温(約1億度)で、超高密度な状態の中に閉じ込めると、原子核同士が融合して、別の元素が生まれる現象で、そのときに質量が変化するために巨大なエネルギーを放出するのです。このエネルギーが利用出来れば、人類は地域に偏在しない、無尽蔵のエネルギーを得る事が出来ると言われています。
現在の原子力発電所で利用されている「核分裂反応」ではないので、核融合反応は、はるかに安全性が高いのです。

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2011/09/28

愛知県に出来る新しいシンクロトロン施設を見てきました。

中部シンクロトロン放射線遮蔽室hはるか昔に私が卒業した大学のある「長久手村」(今は町で、近々に市になるようです)に、なんと、愛知県での先端科学研究の共同利用施設として「シンクロトロン」が作られるそうです。
まだ工事中ですが、「知の拠点」と名付けられた施設で、直径が22mぐらいのシンクロトロン装置です。
Spring8(直径500m)には遠く及びませんが、X線領域の光を出す最先端の放射光施設です。
そんな先端施設が出来るとは、大学時代には思いも及びませんでした。当時はブタ小屋と牛小屋を改造したような下宿で、皆生活していたのです。
だったら、大学時代に周辺の土地を買っておくのだった・・・

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2011/07/24

放射光という光 その2:その特徴は

放射光 UVSORサイトよりさて、その放射光という光は、普通のランプなどの光とどこが違うのかというお話です。
まず放射光の特徴として大きなのは、次の2点です。

1.遠赤外線域の長い波長から可視光、紫外線、エックス線、そしてガンマ線までの短い波長までの幅広い光成分を持っている。

2.光の指向性(平行性)がとても強くて、光ビームの大きさが広がらない、非常に明るい光なので、分光して特定の波長の光を取り出したり、小さな試料の光分析をするのに使いやすい。

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2011/07/17

放射光(シンクロトロン光)という光 その1

放射光放射光という光をご存知ですか?
と、たいそうなタイトルを掲げてしまいましたが、私は素人ですので、素人の理解で書いています。ですから、間違いも多々あるかと思いますので、そのせつはバンバン(気が小さいのでやさしく)指摘していただけるとありがたいです。
さて、本題に戻って、「放射」という名前が付いているからと言って「放射能が出す光」ではありません。放射能とは全く関係がありません。
この放射光という光は、シンクロトロンという装置から出される光で、光速に近い速さで走っている電子に磁場をかけてやると、フレミングの左手の法則で電子の軌道が曲がります。
この軌道が曲げられた時に、その電子が走っていた軌道の接線の方向に強い光を出すのです。これが放射光という光です。
最近は、放射光の英語名(Synchrotron Radiation)から、「シンクロトロン光」と呼ばれるようですが、ここでは「放射光」と呼ぶことにします。

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2011/05/04

iPhoneで東日本標準時電波を発信させる

おおたかどや山標準電波送信所先の東北関東大震災で、日本標準時を発信している福島県のおおたかどや山標準電波送信所が発信を停止(停波)していました。
そのため、北日本で電波対応の腕時計や目覚ましなどを使っている人たちが大変に不便していると聞きました。
確かに標準電波を受信して自動調整されるように作られているので、電波が来ないとなると、大きくずれたりすることもあるようです。(私は電波時計は持っていないのでわかりませんが)
このような手元にある電波時計をiPhoneを使って時刻を修正しようというフリーソフトだそうです。

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2011/01/13

テオ・ヤンセン展見てきました

テオ・ヤンセンお台場の「日本科学未来館」でやっているオランダのキネティックアーティストの「テオ・ヤンセン」展を見てきました。
テオ・ヤンセンというアーティストは、私は知らなかったのですが、先日テレビで紹介されていて、パイプで組まれた異様な形をしたオブジェのような巨大な物体が、生物のように脚を前後させて動くのです。そして、その動力というのが海岸に吹く「風」というのです。生物のように歩いて動くので、作者は「ビーチアニマル」(砂浜生物?)と名付けています。
テレビの紹介ではお台場の日本未来科学館でやっているとのことだったので、私も未来館の友の会の会員でもありますし、早速見てきました。友の会の会員でも別途イベント用に1000円も払わなくてはならないというのに、ちと疑問も感じましたが、まあ、日本の科学振興のためと、払って入場しました。

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2010/12/30

朝日新聞が3Dの記事や広告を始めるそうな!!

朝日新聞3D広告今朝、自宅に配達された朝日新聞を開いて驚いたのですが、なんと新聞で3Dの記事や広告を新年から始めるという広告でした。私は埼玉に住んでいますが、全国対応なのかはわかりません。《朝日新聞広報
広告によると、来年の3月までの毎週日曜に3Dの特別紙面がスタートするとのことでした。
そして、その3D特集を見るための紙製の組立式メガネが折込みチラシにはさまれていて、3D画像のサンプルとしての写真も印刷されています。

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2010/05/31

小惑星探査衛星「はやぶさ」が地球に戻ってこれそう

小惑星の「イトカワ」を探査して、その「土(ホコリ?)」を持って帰ってこれるかもしれない、探査機「はやぶさ」が、地球から250kmの上空を通る軌道に入ったそうな・・うまくすれば、今月(2010年6月)の13日に地球に帰還できるかもしれないそうです。

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2010/01/22

音の屈折現象を利用した「音のレンズ」

八王子市科学館の音のレンズ前回、「音のフレネルレンズ」というものをご紹介しましたが、これはフレネルレンズとは言っても、音の屈折現象を利用したものではなくて、回折現象を利用したものとご説明しました。今回、ご紹介するのは、音の屈折現象を利用して、焦点に音が集まって聞こえるようになる「音の屈折レンズ」です。

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2010/01/20

思わず笑ってしまうような自転車を発見

先日ネットで調べ物をしていたら、とんでもなく面白い自転車を発見しました。
前後に一輪ずつのちょっと大型のスケーターのような構造なのですが、ペダルはありません。大きめのデッキが付いているだけなのです。でもキックして走るにはデッキが高すぎます。
では、どうやって走るのでしょうか?

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2010/01/15

フレネルレンズというレンズ

越前岬灯台のフレネルレンズフレネルレンズというレンズがあります。
※写真:敦賀海上保安庁
これは、灯台などで光を遠くまで届くように集光させるためにレンズが使われているのですが、口径が大きいので通常のレンズのように作るととても重くなってしまい、光の透過ロスも大きくなるので、写真のように三角形のプリズムのような形のリングを組み合わせて大口径レンズの働きを持たせたレンズです。

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2009/12/21

音の伝わる早さを体験する展示「1と2の消息」

1と2の消息この展示も前回の記事でご紹介した09年秋に羽田空港で行われていた「空気の港」というイベントで展示されていた作品です。
羽田空港は第一ターミナルと第二ターミナルという二つのターミナルがあり、500メートルほど離れています。
その間が真っ直ぐな通路となっていて、動く歩道が通っているのですが、この作品は、その長い通路の第一ターミナル側と第二ターミナル側とに1台ずつスピーカー装置が対向する向きに設置されています。

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2009/12/03

鈴木康広さんの作品「まばたきの葉」

まばたきの葉先日、東京の羽田空港のロビーなどのパブリックスペースを使って「空気の港」という「テクノロジーアート」の作家19人の作品を集めた展覧会が開催されていました。
たまたま、このときに友人を見送りに羽田に行ったので、見ることができたのできて、ラッキーでしたが、いろいろな作家さんが参加されていました。
その中の一つ、鈴木康広さんという作家さんの「まばたきの葉」という作品です。羽田空港ターミナルの大きな吹き抜けの空間に設置されていて、多くの人に注目されていました。
この鈴木康広さんは、いろいろな面白い作品を発表されています。

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2009/11/10

ジュネーブで見たケーブルカーの写真

スイスで見たケーブルカーこの写真も、前回ご紹介したライン川の渡し舟と同じく38前のヨーロッパ貧乏旅行中の時に見つけたケーブルカーの写真です。
場所はスイスのジュネーブだったと思うのですが、インターネットで探しても見つかりませんでしたので、私の記憶違いだったかもしれません。でも、とりあえずジュネーブとしておきます。
このケーブルカーはジュネーブ市内の高い地域と低い地域を繋いでいるケーブルカーです。

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2009/11/05

ライン川で見つけた渡し舟の写真

ライン川で見つけた渡し舟の写真この古びた写真は私が学生時代に(38年も前の話・・)ヨーロッパに貧乏旅行をしていたときの写真で、かなり汚れていますが、とても大切にしている写真で、いつも私の手帳に入れてあります。
スイスかドイツだったかのライン川で見つけた渡し舟の写真です。

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2009/10/04

松本秋則さんの新作「コップ一杯の水の奏でる音楽」

コップ一杯の水の奏でる音楽前回ご紹介したアーティストの「松本秋則」さんの個展がまた六本木のギャラリーであったので、見てきました。松本さんらしい、心地よい作品で、こころ和みました。

今回のテーマは「コップ一杯の水の奏でる音楽」です。

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2009/02/17

松本秋則さんというオブジェ作家

松本秋則タイオン私が1以前からとても好きで、いつも個展の案内を頂いている造形アーティストで「松本秋則」さんという方がいます。
彼は竹を材料としてモビールのようなオブジェを作っていて、小さなモーターを仕込んでちょっとした動きを出したり、音を出したりするような、癒しの作品をいろいろと作られています。
先日、その松本さんの個展が六本木であったので、見てきました。
展覧会の名前は「タイオン演奏会」というのです。

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2008/11/17

ムカデのようにたくさんの脚で動くライブスチームムカデ機関車

ライブスチームのムカデ機関車世界には面白い機械を作る人がいますね。
アルコールなどで水を加熱し、模型のライブスチームをエンジンとして、駆動部にはムカデロボットの脚の機構を組み合わせ、ラジコンでムカデのように移動する機械です。
エンジンは4つのシリンダを持っていて、左右の脚もそれぞれ動かす事が出来るようで、動画を見ると曲がる事も出来るようです。
装置の完成度も高くて、メカ好きにはたまらないです。他にも、たくさんんの不思議で面白い動く装置が紹介されています。宮崎駿の「天空のラピュタ」に出てくる飛行装置のようなイメージです。
なんとも不思議で面白そうなサイトです。=>

2008/11/06

パイナップルの実が入ったボトル

パイナップルの実が入ったボトル先日、友人と行ったバーで見かけたボトルです。リキュールで「ミクロ ダナナス」という物だそうです。
透明ガラスのボトルの中に、なんとパイナップルの実が丸ごと一つ入っているのです。
もちろん、小さな実ですがボトルの口から入るような大きさではありません。以前の記事で、「リンゴの入ったボトル」をご紹介しましたが、あれは、実が大きくなる前にボトルを被せてボトルの中で成長させてから枝を切った物なので、大変だとは思いますが作り方としては理解できます。

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2008/04/19

和光市 理化学研究所の一般公開

アルバム理化学研究所公開日埼玉県の和光市にある「理化学研究所」で毎年一回だけ開催される一般公開日に行ってきました。
日本の科学の頭脳が集まった研究所の公開日ですから、その内容はとても高度で、説明を聞いても分からない事ばかり。
でも、朝から小さな子供を連れた家族連れやおじいちゃんおばあちゃんらがたくさん来て、研究者や大学院生の話を聞いていました。
つくづく、日本人は科学が大好きなんだな・・と思います。
理研の施設は、緑豊かな広大な敷地に建物がポツポツと建っているしずかな環境です。

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2007/07/05

銀座で見かけた「ルビンの壷」です

錯視のアイテムで有名な「ルビンの壷」を銀座で見かけました。
1925年にデンマークのルビンという人が考えた白と黒で書かれたパターンで、白い色に注目すると、顔が見えたり、黒い部分に注目すると、壷や盃に見えるというものです。デザイナーの福田繁雄さんも「フクダの壷」なる作品を作られています。
このような錯視のパターンを集めたサイトがありました。==>こちら

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2006/09/20

飛行機の中は気圧が低い

  
先日中国に出張したときに飛行機に乗ったのですが、私は飛行機に乗ると、着陸が近づくと耳が痛くなってたまらんのですね。でも、そのときに出てきた食事についているパンが面白くて、痛さがまぎれましたです。
スチュワーデスさんから配られたパンは透明のポリ袋で密封されているのですが、それがパンパンに膨らんでいたのです。

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2006/09/16

ちょっと面白いサイトを見つけました

まだ、サラ~っとしか見ていないのですが、面白いサイトを見つけましたよ。
自分の顔とか風景を携帯デジカメで撮影して、それを、そのサーバーに送ると、いくつかのアルゴリズムでコンバートした画像が返ってくるみたいです。

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2005/07/14

愛知万博に行ってきました


うわさどおり、ものすごく混んでいましたが、梅雨の合間でもあっていつもよりはすいているとの事でした。
トヨタ館や日立館などのメジャーパビリゴンはとても入れませんでしたが、いくつかのマイナー館に入りましたが、立ち見の映像ばかりでうんざりでした。
大阪万博や筑波の科学万博の時は実物がいろいろと展示されていたので、興味を持ってみることができましたが、最近のようなイメージ映像ばかりの展示では、今後はあいそつかされてしまうでしょうな。
詳細は >>こちら

2005/06/21

自然エネルギーの里?小鹿田に行って来ました

アルバム大分県日田市の皿山地区と呼ばれる山間の小さな集落に行って来ました。
ここは焼き物「小鹿田焼」(おんたやき)の産地として有名な地域です。ここでは街の中央を通る川の周囲に窯元があり、現在でもそれぞれの窯元が、唐臼(からうす)と呼ばれるシーソー型の水車を使って陶石を砕いて粘土を作っています。
このような唐臼が、それぞれの窯元の家に数基あります。
詳細は こちら=>> 

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2005/06/20

福岡天神で見た、浮かぶ石球


先週末に福岡の天神を歩いていたら、シルバーのアクセサリーのお店の前に、巨大なエイリアンの鉄の造形がありました。なかなかよく出来た造形で、彫刻のアーティストが作ったのでしょう。
でも、注目は、その左にある、入り口中央に置かれた石の球体の方です。

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2005/06/13

「道の駅」で変わった空調設備を見つけました

アルバム埼玉県の庄和町にある「道の駅」でちょっと変わった変わった空調設備を見つけました。
施設としては農産物売り場があったりで、特にここでご紹介するような内容ではありませんが、そこに設置されていた空調設備が気になったので、ちょっとレポートです。
詳細は こちら=>>