Cate:サイエンスウォッチング
2011/11/23
2011/11/01
地球に太陽を作る!=核融合科学研究所を見学してきました。
2011/09/28
愛知県に出来る新しいシンクロトロン施設を見てきました。
2011/07/24
放射光という光 その2:その特徴は
2011/07/17
放射光(シンクロトロン光)という光 その1
放射光という光をご存知ですか?
と、たいそうなタイトルを掲げてしまいましたが、私は素人ですので、素人の理解で書いています。ですから、間違いも多々あるかと思いますので、そのせつはバンバン(気が小さいのでやさしく)指摘していただけるとありがたいです。
さて、本題に戻って、「放射」という名前が付いているからと言って「放射能が出す光」ではありません。放射能とは全く関係がありません。
この放射光という光は、シンクロトロンという装置から出される光で、光速に近い速さで走っている電子に磁場をかけてやると、フレミングの左手の法則で電子の軌道が曲がります。
この軌道が曲げられた時に、その電子が走っていた軌道の接線の方向に強い光を出すのです。これが放射光という光です。
最近は、放射光の英語名(Synchrotron Radiation)から、「シンクロトロン光」と呼ばれるようですが、ここでは「放射光」と呼ぶことにします。
2011/05/04
iPhoneで東日本標準時電波を発信させる
2011/01/13
テオ・ヤンセン展見てきました
お台場の「日本科学未来館」でやっているオランダのキネティックアーティストの「テオ・ヤンセン」展を見てきました。
テオ・ヤンセンというアーティストは、私は知らなかったのですが、先日テレビで紹介されていて、パイプで組まれた異様な形をしたオブジェのような巨大な物体が、生物のように脚を前後させて動くのです。そして、その動力というのが海岸に吹く「風」というのです。生物のように歩いて動くので、作者は「ビーチアニマル」(砂浜生物?)と名付けています。
テレビの紹介ではお台場の日本未来科学館でやっているとのことだったので、私も未来館の友の会の会員でもありますし、早速見てきました。友の会の会員でも別途イベント用に1000円も払わなくてはならないというのに、ちと疑問も感じましたが、まあ、日本の科学振興のためと、払って入場しました。
2010/12/30
朝日新聞が3Dの記事や広告を始めるそうな!!
今朝、自宅に配達された朝日新聞を開いて驚いたのですが、なんと新聞で3Dの記事や広告を新年から始めるという広告でした。私は埼玉に住んでいますが、全国対応なのかはわかりません。《朝日新聞広報》
広告によると、来年の3月までの毎週日曜に3Dの特別紙面がスタートするとのことでした。
そして、その3D特集を見るための紙製の組立式メガネが折込みチラシにはさまれていて、3D画像のサンプルとしての写真も印刷されています。
2010/05/31
小惑星探査衛星「はやぶさ」が地球に戻ってこれそう
小惑星の「イトカワ」を探査して、その「土(ホコリ?)」を持って帰ってこれるかもしれない、探査機「はやぶさ」が、地球から250kmの上空を通る軌道に入ったそうな・・うまくすれば、今月(2010年6月)の13日に地球に帰還できるかもしれないそうです。
2010/01/22
音の屈折現象を利用した「音のレンズ」
2010/01/20
思わず笑ってしまうような自転車を発見
2010/01/15
フレネルレンズというレンズ
フレネルレンズというレンズがあります。
※写真:敦賀海上保安庁
これは、灯台などで光を遠くまで届くように集光させるためにレンズが使われているのですが、口径が大きいので通常のレンズのように作るととても重くなってしまい、光の透過ロスも大きくなるので、写真のように三角形のプリズムのような形のリングを組み合わせて大口径レンズの働きを持たせたレンズです。
2009/12/21
音の伝わる早さを体験する展示「1と2の消息」
2009/12/03
鈴木康広さんの作品「まばたきの葉」
2009/11/10
ジュネーブで見たケーブルカーの写真
この写真も、前回ご紹介したライン川の渡し舟と同じく38前のヨーロッパ貧乏旅行中の時に見つけたケーブルカーの写真です。
場所はスイスのジュネーブだったと思うのですが、インターネットで探しても見つかりませんでしたので、私の記憶違いだったかもしれません。でも、とりあえずジュネーブとしておきます。
このケーブルカーはジュネーブ市内の高い地域と低い地域を繋いでいるケーブルカーです。
2009/11/05
ライン川で見つけた渡し舟の写真
2009/10/04
松本秋則さんの新作「コップ一杯の水の奏でる音楽」
2009/02/17
松本秋則さんというオブジェ作家
私が1以前からとても好きで、いつも個展の案内を頂いている造形アーティストで「松本秋則」さんという方がいます。
彼は竹を材料としてモビールのようなオブジェを作っていて、小さなモーターを仕込んでちょっとした動きを出したり、音を出したりするような、癒しの作品をいろいろと作られています。
先日、その松本さんの個展が六本木であったので、見てきました。
展覧会の名前は「タイオン演奏会」というのです。
2008/11/17
ムカデのようにたくさんの脚で動くライブスチームムカデ機関車
2008/11/06
パイナップルの実が入ったボトル
先日、友人と行ったバーで見かけたボトルです。リキュールで「ミクロ ダナナス」という物だそうです。
透明ガラスのボトルの中に、なんとパイナップルの実が丸ごと一つ入っているのです。
もちろん、小さな実ですがボトルの口から入るような大きさではありません。以前の記事で、「リンゴの入ったボトル」をご紹介しましたが、あれは、実が大きくなる前にボトルを被せてボトルの中で成長させてから枝を切った物なので、大変だとは思いますが作り方としては理解できます。
2008/04/19
和光市 理化学研究所の一般公開
2007/07/05
銀座で見かけた「ルビンの壷」です
錯視のアイテムで有名な「ルビンの壷」を銀座で見かけました。
1925年にデンマークのルビンという人が考えた白と黒で書かれたパターンで、白い色に注目すると、顔が見えたり、黒い部分に注目すると、壷や盃に見えるというものです。デザイナーの福田繁雄さんも「フクダの壷」なる作品を作られています。
このような錯視のパターンを集めたサイトがありました。==>こちら
2006/09/20
飛行機の中は気圧が低い
2006/09/16
ちょっと面白いサイトを見つけました
まだ、サラ~っとしか見ていないのですが、面白いサイトを見つけましたよ。
自分の顔とか風景を携帯デジカメで撮影して、それを、そのサーバーに送ると、いくつかのアルゴリズムでコンバートした画像が返ってくるみたいです。
2005/07/14
愛知万博に行ってきました
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うわさどおり、ものすごく混んでいましたが、梅雨の合間でもあっていつもよりはすいているとの事でした。
トヨタ館や日立館などのメジャーパビリゴンはとても入れませんでしたが、いくつかのマイナー館に入りましたが、立ち見の映像ばかりでうんざりでした。
大阪万博や筑波の科学万博の時は実物がいろいろと展示されていたので、興味を持ってみることができましたが、最近のようなイメージ映像ばかりの展示では、今後はあいそつかされてしまうでしょうな。
詳細は >>こちら
2005/06/21
自然エネルギーの里?小鹿田に行って来ました
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大分県日田市の皿山地区と呼ばれる山間の小さな集落に行って来ました。
ここは焼き物「小鹿田焼」(おんたやき)の産地として有名な地域です。ここでは街の中央を通る川の周囲に窯元があり、現在でもそれぞれの窯元が、唐臼(からうす)と呼ばれるシーソー型の水車を使って陶石を砕いて粘土を作っています。
このような唐臼が、それぞれの窯元の家に数基あります。
詳細は こちら=>>
2005/06/20
福岡天神で見た、浮かぶ石球
2005/06/13
「道の駅」で変わった空調設備を見つけました
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埼玉県の庄和町にある「道の駅」でちょっと変わった変わった空調設備を見つけました。
施設としては農産物売り場があったりで、特にここでご紹介するような内容ではありませんが、そこに設置されていた空調設備が気になったので、ちょっとレポートです。
詳細は こちら=>>


