■重力波望遠鏡Tama300 その1
■所在地:東京都三鷹市 国立天文台内
■施設分類:研究施設
■訪問日:2002/10/18
■Web:http://tamago.mtk.nao.ac.jp/tama_j.html
■施設概要:国立天文台の研究室の一つで、「重力波」という、超新星爆発などがあったときの重力場変動の波が伝わってkるという「アインシュタイン」の予測を元に、その微弱な重力波を検出するために作られた施設です。(藤本眞克教授)
施設は、長さ300mもの巨大なマイケルソン干渉計そのものです。その300mの光路を300回(だったと思ったけど・・)往復させて、変位を増幅して観測しています。
写真:000 これは国立天文台の入り口にあったオブジェ的な日時計。
写真:001 上部のしゃくりこまれた中に板があり、時間目盛があります。
写真:002 これがその重力波研究棟
この地下にあります。
写真:003 中央のブレているおじさんの頭の向こう300mに一つの反射ミラーがあり、画面左手300mにもう一つのミラーがあります。
写真:004 これがその中央にある研究室
防塵ケースの中の円筒のシリンダが真空容器
写真:005 ステンレスのパイプがレーザーの光路で、真空になっている。
写真:006 青い防塵ケースの中にレーザー発振器が入っています。
写真:007 中央管制室から狭いトンネルを伸びるレーザーが通る真空チューブ。
写真:008 途中、何箇所かで真空ポンプで空気を抜いている。
写真:009 いろいろな機材が付いているけども、よくわかりません。
写真:010 これが真空ポンプ
写真:011 このチューブが300m続いています。
写真:012
写真:013 これが片側の光路の終端にある反射ミラーの容器。
もちっろん真空容器です。
写真:014 脚には微妙な角度を調整できるような工夫がしてあります。
写真:015 反射ミラーの容器からトンネル方向を見る。
写真:017 真空ポンプ
写真:018 ところどころに真空チューブの内部を観察する装置がありました。
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