| ■さきたま資料館 その1 |
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■所在地:埼玉県 行田市
■施設分類:歴史民族系資料館
■訪問日:2005/05/21
■施設概要:さきたま古墳公園に併設されている資料館。古墳から発掘された金線の文字が入った刀剣や、貴重な国宝文化財が多数展示されています。
撮影は申し込めば許可されましたが、近接撮影はNGとの事でした。国民共有の資料の撮影が、他の人に迷惑をかけるような状況でないのに、許可されないのは、どうも納得できないですね。
東京国立博物館でも撮影は、かなりの展示室で可能です。
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さきたま資料館のエントランスです。
エントランスを入ると、右に考古展示室、左に民族展示室に分かれてます。 |
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考古展示室入ったところ。
国宝級の展示物が多いので、ケースががっちりと作られています。 |
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手間へ右は、ミニ企画展のケース。
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土曜でしたが、数人の方が観覧されていました。 |
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土師器の展示
須恵器などもありましたが、もう少し土器や土師器、須恵器などの違いの説明がしてあるといいように思いました。 |
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家形埴輪 |
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この辺は青銅器の副葬品の展示。
多くが国宝です。 |
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円筒埴輪 |
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教科書でもおなじみの、国宝の金錯銘鉄剣。
写真を撮っていたら、スタッフの女性が「単品のアップ撮影は・・」と言われました。 |
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何センチ近づいたらアップなのでしょうかね。 |
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映像などは無い、シンプルな展示ですが、国宝級の実物展示が多いので、見ごたえはありますね。
やっぱり実物は多弁です。 |
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こちらは民族展示室です。 主にさいたまでの農耕生活の資料が展示されています。 |
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むしろを作る道具ですね。
手前の白い玉は・・なんだったかな。
たぶん何かの行事で使うのでしょうか・・ |
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手前は「千歯こき」
奥は田植えの道具のようです。 |
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整然としたオープン展示です。
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これは、麦の穂から麦をバラす道具。
上から麦の穂を入れて、両側から二人でスリスリすると麦がバラけるらしいです。 |
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千歯こきともみをムシロの上に広げて、バタバタと叩いて、もみ殻と分ける道具。 |
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農作業用の簡易椅子 |
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雑草取りの道具。 |
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