■庄和町 大凧会館 その1
■所在地:埼玉県 庄和町
■施設分類:歴史資料館とテーマ資料館複合施設
■訪問日:2005/06/11
■URL:庄和町公式Web
■施設概要:埼玉県の春日部の北部にある庄和町は日本最大の凧を揚げる町として有名です。
毎年5月3日に江戸川の河川敷で 巾11m 高15mという巨大な凧を揚げます。
その大凧や、全国のいろいろな凧、海外の凧などを集めた資料館です。
上層階では、庄和町の歴史資料館にもなっています。
写真:000 周辺は畑が多い庄和町の中で、威容を誇る建物。
最上階はカフェと展望台になっています。
写真:001 エントランスでは韓国の凧がたくさん展示されていました。
写真:002 2階の歴史資料展示室
上総地方の伝統的な井戸掘り技術の「上総堀」の模型。
上総堀はアジアなどでも井戸堀技術としても普及が進められています。
写真:003 歴史資料館では、定番ともいえる原始住居。
こんな展示にお金かけるよりも、もっと工夫したら・・と思ってしまいます。
写真:004 土器の展示。
中央は、底がとがった土器でどうやって煮炊きしたのかという使い方の再現模型。
こういうのは、ちょっと面白いですね。
写真:005 ここも土器の展示。
江戸川沿いなので、住居跡も多く発見されているようです。
写真:006 中世の板碑展示ですね。
写真:007 江戸川での漁業も盛んだったようです。
写真:008 うなぎや、いろいろな川魚の漁業道具
写真:009 おなじみの農機具
写真:010
写真:011 この道具の用途がよくわからなかったのですが・・・
写真:012 タコスイと書かれていました。
畑などで押して転がすようですが、何に使うのでしょうか?
写真:013 3階は展望台とカフェです。
でも閉まっていました。こういうところも、もっとおしゃれに作ればアベックなんかも来てくれるかもしれないのに・・
写真:014 雰囲気が無いから人が来ない→人が来ないから店が活性化しない→活性化してないから人が来ない・・とい悪循環なのでしょうか。
写真:015 ここがメインの展示室
巨大な凧が壁面に吊り下げられています。
写真:016 この大凧を吊り下げて展示する空間が必要だったので、このような大きな建物が必要だったのでしょうね。
写真:017 多くの凧は壁面での露出展示。
写真:018 簡易間仕切りにもたくさんの凧が露出展示されています。
写真:019 ゼロ戦凧。
アメリカで戦時中に訓練用のターゲットとして使われたとか。
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