| ■科博での「ディスカバリートーク |
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■所在地:東京都台東区上野
■施設分類:総合科学博物館
■訪問日:2005/06/25
■施設概要:科博はよく行っていますが、こんかいは館内で時々行われている「ディスカバリートーク」という、研究官が直接展示物などについて解説してくれるイベントを見て回りました。
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ちょうど、恐竜展をやっているので、朝からすごい人出で、行列です。 |
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これは地下二階で、地学研究部の山田先生がやっていた、ディスカバリートークの様子。 |
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新館の全展示室のフロアの片隅に設けられている「DP=ディスカバリーポケット」で行われます。 |
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DPでのレクチャーの後は、実際に展示されているコーナーに行き、具体的に解説します。 |
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みなさん、結構メモを取りながら聞いていました。 |
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私は写真などを撮るのに忙しくて、内容は・・・ |
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こちらは1階で行われていた、植物研究部の細矢先生がやっていたディスカバリートークの様子。 |
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まず、最初に展示物の前で説明していました。
解説する先生とか、テーマによって、いろいろなやり方があるのでしょうね。 |
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大型モニターとパソコンを駆使しての説明です。 |
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この時は、参加者に最初から「胞子の形を描いてみて」ということで、描いてもらった図を元にして話をしていました。 |
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このような形は、なんたらの胞子と似ているとか、こんなのがあるとか話が広がります。 |
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こんな雰囲気で、結構うんちくが増えて面白いでしょうね。
でも、11時と15時の二回だけというのは少なすぎでは・・ |
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これは3階でやっていたボランティアさんが主催しているワークショップ。
このときは「ミニ万華鏡つくり」でした。 |
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参加費は100円で、毎回、いろいろテーマを変えてやっています。 |
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やっぱ、何か作ってもって帰れるというのは人気ありますね。 |
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これは、科博の新館地下三階での注目展示装置。通常は目で見ることが出来ない、電気のプラスマイナスが引き合う力「電気力線」を見る装置。 |
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液体の中に、緑色の何かが入っていて、最初は下から噴出す空気で攪拌されます。
攪拌が終わって、緑色の粉が散ってから・・・ |
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電気が通電されると、両方の電極に向かって、引っ張り合っている線に沿って緑色の粉が並びます・・・スゴイ!!!! |
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