| ■横浜こども科学館 その1 |
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■所在地:神奈川県横浜市 洋光台
■施設分類:理工系科学館
■訪問日:2005/06/25
■施設概要:横浜市立科学館で、運営もしっかりしているので、毎年かなりの来館者があって、私の好きな科学館です。
5階で月替わりでやっているサイエンスショーが、なかなかに面白くて、時々ショーのプログラムを調べて見に行きます。
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これは、5階で、最近展示が新しくなったアイテム。
太陽系をテーマにした展示物です。 |
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月面着陸船をモチーフにしているのでしょう。その着陸船の中に、太陽を中心に公転、自転する地球と月のモデルが入っています。 |
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外側では、太陽の表面活動の様子を解説するモニターがあります。 |
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手前の丸い水槽は、以前からある展示物で、「閉鎖生命系モデル」と言われるアイテムです。完全に密閉している水槽の中で、光りだけで生命が維持されるというモノです。 |
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着陸船のには3箇所の覗きスリットがあり、中を覗くと、このように地球モデルと太陽、月モデルが回っています。 |
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これは、太陽の活動を解説するモニター |
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いろいろな波長の望遠鏡で観測した太陽の様子が紹介されています。 |
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モニターの下にある、横長のスリットから内部が覗けるようになっています。 |
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全景です。 |
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お父さんと子供が一生懸命覗いていました。 |
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右手のハンドルは、地球を自転させる回転ハンドル。 |
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日食や月食などの現象を、このハンドルを回して自分で調整します。
でも、わかりにくかったです・・・ |
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地球儀側からのテレビカメラと、太陽側からのテレビカメラと切り替えることが出来る。
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それぞれの天体の位置関係がよくわからないので、ハンドルを回しても「どう動いているのか」わからないのです。 |
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やっぱり天体の位置関係がわかる方が良いと思いますな・・ |
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さて、これはサイエンスショー |
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今回は「いろいろな傘」(だったか)というテーマ。
いろいろな面白い傘が紹介されました。 |
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これも実用傘です
普通に使えますが、たたむ時に上のコップみたいな部分を手元に引きおろすと |
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伸縮式コップみたいな構造になっていて、濡れた傘がカバーされます。
話では知っていましたが、実物は初めてでした。 |
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いよいよ実験です。
最初は補色の実験です。
赤い傘をじー^っと見つめて・・・ |
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