| ■2005年 愛・地球博 視察 |
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■所在地:愛知県長久手町
■施設分類:国際博覧会
■訪問日:2005/07/12
■施設概要:万博は混むのがわかっているので、梅雨の間を狙って、行ってきました。それでもトヨタや、日立などのメジャーなパビリオンは数時間待ちで入れませんから、イタリアやカナダ、アメリカなど、マイナーなパビリオンだけをいくつか見てきました。どのパビリオンも立ち見の映像ばかりでどうにもつまらなかったです。
特につまらなかったのが、瀬戸会場の日本館でした。
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自然との調和をテーマにしているだけあって、デッキが前面木製で、照り返しも少ないし、適度な弾力で歩いていても心地よいですね。 |
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これが、そのつまらなかった瀬戸会場の日本館。建物は面白いんですけどね・・・ |
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超人気のトヨタ館の行列スペースには、不定形の芝生の屋根が乗っていて、ちょっと未来っぽいいですね。 |
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長久手会場のメインストリートには、ところどころにスプレーがあり、霧が噴出していて、真夏は気持ちいいでしょうな。
なんかの展示に使えそうです。 |
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これが長久手会場の日本館。竹と紙で作っているのだったかと思います。 ちょっと汚れてきていて、ムシロを重ねてロープで固定しているようなイメージでした。 |
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でもヒョウタン島のような形で面白いですね。
やはりこれからは定規などでは描けないような「有機形態」がデザインのテーマになるでしょうね。 |
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スペイン館の外部スクリーン。
六角形なんですが、微妙に形がゆがんでいて、それを式並べています。 |
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これらは焼き物でした。タイルみたいなもんです。
ちょっと面白いスクリーンですね。これも「有機形態」ですね。 |
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イタリアの至宝「踊るサテュロス像」が展示されていましたが、この像は春に東京の国立博物館で展示されていた時に見ました。この写真は、その展示室の入り口の壁面に飾られていたレリーフ。
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壁面に取り付けてあるパターンの板を下から照らし上げるとサテュロスの顔が現れる仕掛けです。 |
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植物を特殊な保水パッドでユニット化して、立て面に敷き詰めた緑壁麺。
かなり意外性もあって、迫力はありますね。 |
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短期的には可能でしょうが・・数年という長期での維持管理はどうなんでしょうか。興味あります。 |
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カナダ館の入り口で、展示紹介していたテレビウーマン。 |
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