■川口市立科学館 その1
■所在地:埼玉県川口市スキップシティ内
■施設分類:理工系科学館
■訪問日:2005/07/24
■施設概要:川口市に出来た再開発地区の中に出来た科学館。以前にもこのコーナーで、さわりだけ紹介しましたが、今回は本格体験のレポートです。
この科学館のコンセプトは、「解説パネルは無し」という参加体験型の科学館。スタッフも多数配置されていて、いろいろと展示物に誘ってくれて、興味を示せば、オプション演出もやってくれます。
アイテムもシンプルですが、なかなかに興味深いアイテムが揃っていて、楽しかったです。
写真:000 入り口サイン。共用ビルの一角にあるので、サインは地味目・・・
写真:001 入り口。共用ビルのエントランスホールの大空間に面しているので、これもそっけない入り口です。
写真:002 行ったときはワークショップをやっていて、いろいろなアイテムの中から作りたいアイテムを選んで、その材料代を払って、参加します。
写真:003 これまでに作っていたいろいろなアイテムが展示されていました。
フラーのサッカーボール地球儀とペーパークラフトの船。
写真:004 ワークショップではこのようなテーブルがいくつか並んでいてそれぞれが工作をしています。
写真:005 これも作品例
ゴジラのプラ板模型とゴム飛行機。
写真:006 これは音声か、光に向かって進むオバQロボットだったか・・
その後ろは不明・・覚えてません。
写真:007 切り紙パターンとか・・・
写真:008 ペットボトルの浮沈子とか
写真:009 これは、作品例ではなくて、昆虫標本。川口の生物の生態みたいな展示。
写真:010 そういう生物などの標本コーナー棚
写真:011 作品例の棚
写真:012 ワークショップの全景
写真:013 これは薄い液体の入った円盤を回転させる装置。
写真:014 とまっているときは、下に青色の液体がたまっています。
写真:015 ハンドルをまわして円盤を回すと、青色の液体は遠心力で円盤の周囲に細い輪となっています。
写真:016 これは水の泡の実験。
二本並んだ透明パイプの中に、それぞれ液体が入っていて、下から泡がでます。
写真:017 片側の泡はきれいなドーナツ型の泡。
写真:018 もう一つはクラゲ型の泡。ふわふわと上ってゆきます。
写真:019 ドーナツ型の泡は、次第に口径が大きくなって、細くなってゆきます。
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