■東武博物館 その1
■所在地:東京都墨田区
■施設分類:産業博物館
■訪問日:2008/11/18
■施設概要:東武鉄道が開設している鉄道とバスなどの関する博物館です。明治期から使用されていたSLや最近の電車など、幅広く展示されていて、パンタグラフやポイント切替え、運転シュミレータなど多彩な展示でとても楽しめます。入館料も200円と安く、大宮のJRの鉄道博物館よりも私としては超お勧めです。
この博物館は2009年1月から6月までリニューアル休館予定とのことで、その前に見ておこうということで、訪問しました。
■Homepage:《博物館公式ページ》
写真:000 博物館の入口。
博物館は東武伊勢崎線の高架の下にあります。
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写真:002 明治32年の開業時にイギリスから輸入された蒸気機関車の実物展示。
写真:003 ショータイムには車輪が動いてピストンが動きます。
写真:004 車輪の下に駆動用の車輪が隠されていて、それが回ります。
写真:005 とてもよく整備されていて、開業当時の姿に復元されているそうです。
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写真:008 腕木式の信号機。
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写真:010 大正13年に走っていた電車
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写真:012 抵抗器はジグザグ形の鋳造材を組合わせて、直接電気を流し、空冷で冷やすようです。
写真:013 運転席
昔の都電のようです。
写真:014 木造のレトロな車内。
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写真:016 東武のロマンスカー
写真:017 レールの展示。
写真:018 いろいろなレールの歴史的な変化。
写真:019 日本の軌道巾の展示。
広軌と狭軌の二つかと思ったら、実は3種類の巾が混在しているのです。
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