■知の拠点あいち展示室 その2
写真:020 ハンドルを回して塩ビのドラムを回して摩擦電気を起こすと、アクリルパイプに入ったボールが左右の電極の間を動く。
写真:021 シンクロトロン装置で電子を曲げる原理の「ローレンツ力」の実験。
写真:022 クルックス放電管を走る電子の軌道が、磁石を近づけると曲がるというローレンツ力定番の実験。
写真:023 シンクロトロンでシンクロトロン光を出すしくみを紹介するコーナー。
写真:024 周回軌道が72mというコンパクトなシンクロトロンでX領域の光を得るために組み込まれている「超電導偏向電磁石」の原寸模型
写真:025 超電導電磁石というものがどういうものか、どんな大きさかを示すための模型なので、あまりディテールまでは作られていません。
写真:026 シンクロトロン装置の全体を紹介する模型。実際のシンクロトロン装置はX線領域なので、壁も天井も厚いコンクリートで囲まれています。
写真:027 そのため内部の様子が全く見られないので、この模型でその内部の様子を紹介しています。
写真:028 模型の下には大型モニターが組み込まれていて、電子銃から発射された電子が加速リングで加速され、蓄積リングへと移りシンクロトロン光が放射される様子を解説します。
写真:029 シンクロトロンで、電子を光の速さまで加速する「シンクロ」という意味を体験する装置。
写真:030 円形のリングには鉄球が乗っていて、回転する磁石でその鉄球を引っ張り加速して、周回させます。
写真:031 緑色のハンドルを回すと磁石が回転します。ボールの動きに合わせて(シンクロさせて)ハンドルを回すと、ボールが回転します。
写真:032 このシンクロトロンでは「アンジュレータ」という装置が組み込まれています。そのしくみをネオン管を使って実験します。
写真:033 電子の軌道上にたくさんの磁石を並べると、通過する電子がクネクネと蛇行し、次々とシンクロトロン光を出しながら走り抜けます。。
写真:034 その時に磁石の並んでいるピッチや磁場の強さを調整することで、特定の波長の光を強くしたりすることが出来ます
写真:035 シンクロトロン光は、電子が光速近くで走っている時に、磁場によってその軌道を曲げられた時に放射されます。以前は「放射光」と呼ばれていましたが近年はシンクロトロン光と呼ばれます。
写真:036 電子の軌道上にある「偏向電磁石」でシンクロトロン光が発生していることを模型で紹介しています。
写真:037 「知の拠点」ではナノテクノロジーの研究もされています。走査プローブ顕微鏡のしくみを紹介し、ナノの世界を研究する技術を紹介します。
写真:038 この「あいち産業科学技術総合センター」での研究成果やトピックスなどを随時紹介するコーナー。
写真:039 「あいち産業科学技術総合センター」で研究されているテーマを紹介するコーナー。
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