Cate:博物館見聞録
2015/11/17
2012/02/17
愛知県の「知の拠点」 展示室
2010/12/28
京都にある「きっず光科学館ふぉとん」に行ってきました。
2002年にオープンした時以来、久しぶりに京都府木津にある「きっづ光科学館ふぉとん」に行ってきました。
この春頃に「仕分け対象の候補に上った・・」とのうわさがあったのですが、その後の情報が無くて、どうなっているか気になっていたのですが、とりあえずは健在でした。
詳細情報は「博物館・科学館に行こう」に登録しました。
2009/10/23
「コンセントからの旅」という展示が面白い(大阪市科学館)
2009/10/16
宇宙線を見る:霧箱と泡箱(国立科学博物館)
2009/10/15
宇宙線を見る:スパークチェンバーという装置(大阪市科学館)
宇宙線というのは、宇宙からいつも降り注いでいるエネルギーを持った粒子で、私たちの体の中もたくさんの宇宙線が通りぬけています。(宇宙線とは)
この宇宙線を見る装置として、スパークチェンバーという装置が大阪市科学館にあります。宇宙線の軌跡を目で見えるようにした装置で、2センチほどの間隔で、数十枚の電極の板を重ねた物で、ヘリウムガスが入っている密封されたガラス容器に入っています。
2009/10/14
太陽の姿の観察体験(大阪市科学館)
2009/10/12
太陽望遠鏡の太陽像(葛飾区郷土と天文の博物館)
この写真は東京の「葛飾区郷土と天文の博物館」という施設の天文展示室にある太陽望遠鏡の像を見るための投影スクリーンです。
この建物の屋上には「太陽望遠鏡」という特殊な望遠鏡が設置されていて、その望遠鏡で観測した太陽の像が、鏡で反射されて、建物の中を縦に貫通する直径20センチほどの管(光ダクト)を通って、展示室まで引き込まれて投影されています。
写真の天井近くの右側から太いパイプが横に走っていますが、その像が鏡で反射されて、床面の丸いスクリーンに投影されています。
つまり、太陽の生の画像が床面にライブで投影されているのです。
2009/10/07
空中自転車で綱渡り(上海科学館)
2009/09/06
慣性モーメントの体験装置(上海科学館)
2009/01/24
国立天文台のアーカイブ活動
2008/11/19
東武鉄道の東武博物館に行ってきました。
2008/11/14
千葉市科学館に行きました。
2008/11/06
鉄道博物館を見て思う事
2008/11/04
人力のレールを走る車
2008/11/03
門司の「九州鉄道記念館」に行ってきました
2008/11/02
門司電気通信レトロ館を見てきました
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門司港の周辺には、空襲の被害が少なかったので、明治大正期の古い建物がたくさん残っています。
そこで、町興しの計画として、門司港周辺エリアを「門司港レトロ」というテーマで整備しています。
その中に、旧九州国鉄の本社ビルや、門司港駅舎などの建物の中に、NTTの建物があって、「門司電気通信レトロ館」として、電気通信機器の博物館となっています。
そこに行ってきました。
2008/10/14
鉄道博物館を見てきました
2008/10/10
科博の特別展「菌類のふしぎ」展を見てきました
2006/05/08
Colors of Light展に行ってきました
2005/10/29
富山市科学文化センターの理工展示室がアスベストで閉鎖
2005/09/17
埼玉県の川口市立科学館に行ってきました
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先日も一度行きましたが、その時は仕事の途中でしたので、あまり見られなくて、残念でしたが、今回はきっちりと見てきました。
この科学館のコンセプトは、「解説パネルは無し」という参加体験型の科学館。スタッフも多数配置されていて、いろいろと展示物に誘ってくれて、興味を示せば、オプション演出もやってくれます。
アイテムもシンプルですが、なかなかに興味深いアイテムが揃っていて、楽しかったです。
そのレポートです。 詳細は>>こちら
2005/07/19
秩父吉田町の「龍勢会館」に行ってきました
秩父の山奥の町ですが、ここでは毎年10月に「龍勢まつり」というロケット打ち上げのまつりがあります。
古くから続いている伝統的なまつりで、ロケットとは言っても、NASAが作るようなロケットではなくて、長い竹の棒に火薬の円筒を付けた、ロケット花火を巨大化したもので「龍勢」と呼ばれます。
これに、町内のいろいろなグループが工夫を凝らして、その仕掛けを競って打ち上げるのです。
このまつり自体は知っていたのですが、この館での紹介映像を見たら、なんと竹ざおが15m以上の長さで、火薬も6kも使って、上空500mも打ちあがるそうです。
映像をみただけでもすごい迫力があり、ぜひ、今年の10月には見に行きたいものです。
詳細は >>こちら
2005/07/15
福山自動車博物館に行ってきました
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出張で福山に行った時に、本当は広島県立博物館に行こうとしたら、月曜で休館日だったので、たまたま案内所で聞いたら「自動車と時計の博物館」があるということで、訪問した博物館です。
個人コレクションの博物館ですが、その圧倒的な物量に驚きました。
メインは自動車で、ボンネットバスやら、消防車、木炭バスや、南極で実際に使われた雪上車まであります。
詳細は >>こちら
2005/07/05
川口市立科学館に行ってきました
2005/06/30
横浜こども科学館に行ってきました
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横浜こども科学館に行ってきました。ここはかなり前からある科学館ですが、適宜展示更新していて、未だに人気のある科学館です。
今回は、ここでやっているサイエンスショーを見たくて行ってきました。月替わりでいろいろなテーマのショーをやっていて、結構面白いのです。
今回のサイエンスショーは、光りの色と、目の感覚の話でした。
詳細は こちら=>>
2005/06/27
科博での「ディスカバリートーク
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科博はよく行っていますが、今回は館内で時々行われている「ディスカバリートーク」という、研究官が直接展示物などについて解説してくれるイベントを見て回りました。
先生の話を直接聞ける、このディスカバリートークは一度体験してみるといいですよ。
詳細は こちら=>>
2005/06/22
島根県の水の国 Museum104という科学館
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島根県の江津という町から広島方面に山に入って20kほどのところにある、桜江町という町に「水の国 Museum104」という施設があります。
現代美術館と水の科学館の複合施設です。104という名前は水の分子H2Oの、分子間角度から来ています。
施設がオープンしたのは、10年ほど前です。
詳細は こちら=>>
昔の国立科学博物館の様子
ちょっと前(6年ぐらいか・・)の国立科学博物館の様子の写真を公開しました。
そのころは、本館以外に、オレンジ館とかむらさき館、みどり館という建物があって、科学技術関係の資料がたくさん展示されていましたね。
今は新館が出来て、そこに集約されて、本館がリニューアルのために閉鎖されていますが、オープンしたらどんな展示がされるのでしょうかね。
詳細は こちら=>>
2005/06/21
富山市科学文化センター 自然史展示室 訪問記
富山市科学文化センター(理工展示)の訪問記
2005/06/13
埼玉県 庄和町にある大凧会館に行ってきました。
2005/06/12
東京文京区 印刷博物館に行ってきました
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凸版印刷が開設している、印刷に関しての総合博物館です。
古代から文字で記録された事柄を伝承し、印刷技術によって、広くその内容を伝えて、知識を積み重ねて人類が開いてきた文明をたどっています。
とてもよくできた落ち着いた展示空間で、展示内容も難しからずやさしからずでよかったです。
詳細は こちら=>>
ちょっと古いネタですがレーザー核融合施設激光12を見ました
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かなり古いネタではありますが、数年前に世界的にも有名な「レーザー核融合」の研究施設を見学してきました。
大阪大学の中にある施設で、「激光12」といいますが、直径50センチものレーザー光線をレンズで集めて12方向から5ミリぐらいの球のターゲットに打ち込むのです。聞いただけですごいですね。
詳細は こちら=>>
2005/05/28
少し古い写真も公開開始しました
かなり前から、いろいろな施設を見てきていますので、写真はかなり溜まっているのです。
でも、それらに一つ一つコメントを付けて、公開すると、すごく大変なので、とりあえずは最低限のコメントで公開することに、考えを切り替えました。
古いものからで、とりあえずは1998年、1999年、2000年のアルバムを公開しました。
今後、時間を見て、コメントを入れて行きたいと思います。
2005/05/24
富山の北陸電力PR館 ワンダーラボ
2005/05/22
「さきたま資料館」に行ってきました。
ここは埼玉県の名前の由来でもある「さきたま」の資料館です。
県の事業で整備された「さきたま古墳公園」に併設されている「さきたま資料館」ですが、中には国宝の展示物が多数展示されています。
「さきたま資料館」のアルバムを登録しました。
「さきたま古墳公園」に行ってきました
2005/05/16
埼玉県 朝霞市博物館に行ってきました
2005/02/28
佐賀県立宇宙科学館
先日、佐賀に行ったので、武雄市にある佐賀県立宇宙科学館に行ってきました。
板橋区 教育科学館
2005/02/25
金印で有名な福岡市博物館に行ってきました
どんな歴史教科書にも載っている、有名な「漢委奴国王」の金印の実物が展示されている、福岡市立博物館に行ってきました。
最初は「福岡県立博物館」があるのかと、探したのですが、県立の博物館は無くて「福岡市立博物館」でした。
まあ、今年の10月には、福岡から程近い「大宰府」に「九州国立博物館」ができるのですから、県立博物館などは、全く不要ですね。
金印の写真はありませんが、展示室の様子をちょっと撮影してきました。
この自動車の写真は、1916年に福岡で矢野倖二(やのこうぞう)という人が、輸入されている自動車を見て、設計して、いろいろな人の協力を得ながら手作りで作り上げた「アロー号」という自動車だそうです。
日本に現存する自動車では、唯一の動く自動車だそうです。まあ、科博にある「オートモ号」はトヨタ自動車のバックアップで新規に作られたようなモノですから、新車みたいなもんですからね。
2005/02/01
重力波望遠鏡Tama300見学記を登録
かなり古い訪問記録ですが、東京都三鷹市にある国立天文台で研究されている、宇宙のかなたの超新星爆発などを探る望遠鏡「重力波望遠鏡Tama300」を見学してきました。
望遠鏡と言っても、覗いてみるような光学的な望遠鏡ではなく、重力場の変化が波として伝わるのを観測する装置です。
2005/01/30
狭山市博物館に行きました
2005/01/28
すばらしいパラボラの展示がありました
2005/01/24
山梨県立科学館を登録しました

だいぶ前の記録ですが、山梨県立科学館へ行ったときの記録を登録しました。
2005/01/21
国分寺の通信総合研究所に行きました
2005/01/19
静岡科学館「る・く・る」に行ってきました
静岡の駅前に去年の春に出来た「静岡科学館 る・く・る」に行ってきました。
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駅前の高層ビルの7~10階にあります。
2005/01/06
お台場のダイノソアファクトリーでの写真
お台場のダイノソアファクトリーに行ってきました
ここは、岡山にある「生命科学」で有名な「林原グループ」が松下電器の協力で開設した「恐竜研究博物館」です。
ダイノソアとは恐竜という意味で、ファクトリーとは工房ですから「恐竜研究工房」というような意味でしょう。
お台場のユリカモメの終点の「有明駅」のそばの松下電器産業のパナソニックセンターの中にあります。
