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Cate:博物館見聞録

2015/11/17

いよいよ、サンフランシスコ、エクスプロラトリウムに行って来ます

アメリカ、サンフランシスコにある「エクスプロラトリウム」という、すばらしい科学館の視察に行って来ます。
今から30年ぐらい前から、一度は行きたかったのですが、なかなか機会が無くて(お金も無くて)行けなかったのですが、もう歳も歳だし、行ってこようと思い立ちました。
今回はエクスプロラトリウムがメインで、あとはシリコンバレーのTec Museumなど、サンフランシスコ近郊の科学館などを調査してきます。

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2012/02/17

愛知県の「知の拠点」 展示室

展示室を見学されている大村秀章愛知県知事愛知県が進めている先端技術研究開発施設「知の拠点」にある科学展示室を見てきました。《パノラマ画像
愛知県の瀬戸市と豊田市にまたがる愛知万博の跡地に出来た、先端技術研究施設で、X線領域の光を利用出来るシンクロトロン装置があります。
学術研究での利用がメインではなく、民間の産業での利用を重点に考えられている施設です。
愛知県には、すぐ近くの岡崎の分子科学研究所にもシンクロトロン装置がありますが、分子研のは、タンパク質などの研究に使いやすい紫外線領域のシンクロトロン装置です。

2010/12/28

京都にある「きっず光科学館ふぉとん」に行ってきました。

きっづ光科学館ふぉとん2002年にオープンした時以来、久しぶりに京都府木津にある「きっづ光科学館ふぉとん」に行ってきました。
この春頃に「仕分け対象の候補に上った・・」とのうわさがあったのですが、その後の情報が無くて、どうなっているか気になっていたのですが、とりあえずは健在でした。
詳細情報は「博物館・科学館に行こう」に登録しました。

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2009/10/23

「コンセントからの旅」という展示が面白い(大阪市科学館)

コンセントからの旅またまた、大阪市科学館ネタですが、ここの2階(だったかと)に、国内の発電や電力関係団体が提供協力して、発電や電気エネルギーなどを紹介しているコーナーがあります。
その中にあった展示物で、とても面白い展示物で「コンセントからの旅」というのがありました。
モニターがはまっている壁面の下に穴があって、太いコードが出ています。モニターの画面には、住まいの壁面のイラストが映し出されていて、その太いケーブルの電線が壁面のコンセントにささっています。

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2009/10/16

宇宙線を見る:霧箱と泡箱(国立科学博物館)

国立科学博物館:霧箱宇宙線を見る装置としては、他に「霧箱」という装置があります。英語ではクラウドチェンバー といいます。この装置もいろいろな科学館に設置されています。
アルコール蒸気を飽和状態に入れた断熱容器を過冷却状態に冷やしておいて置くと、その中を宇宙線が通過します。
その宇宙線が通過した部分のアルコール蒸気が、宇宙線に刺激されて小さな水滴(アルコールの雲)となって、白い雲の筋として見ることが出来ます。

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2009/10/15

宇宙線を見る:スパークチェンバーという装置(大阪市科学館)

スパークチェンバー宇宙線というのは、宇宙からいつも降り注いでいるエネルギーを持った粒子で、私たちの体の中もたくさんの宇宙線が通りぬけています。(宇宙線とは
この宇宙線を見る装置として、スパークチェンバーという装置が大阪市科学館にあります。宇宙線の軌跡を目で見えるようにした装置で、2センチほどの間隔で、数十枚の電極の板を重ねた物で、ヘリウムガスが入っている密封されたガラス容器に入っています。

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2009/10/14

太陽の姿の観察体験(大阪市科学館)

太陽の観察体験太陽の観察は、実際の太陽を見て観察するのが一番良いのはもちろんですが、一般の方に前回書いたような「太陽望遠鏡」の投影像をみてもらっても、どこに注目したらよいのかが分かりにくいのです。
たしかにこの投影像をじっくりと見ていると太陽表面のもやもやや、黒点が刻々と変化している様子なども観察できますが、立ち止まってじっくりと観察されている方は少ないです。
実際の太陽の観測は、黒点の大きさや位置、太陽表面の様子などを高い倍率の望遠鏡などで観察します。そこで、その観察の方法を擬似的に体験してもらおうという展示で、大阪市科学館にあった物です。

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2009/10/12

太陽望遠鏡の太陽像(葛飾区郷土と天文の博物館)

太陽望遠鏡の像この写真は東京の「葛飾区郷土と天文の博物館」という施設の天文展示室にある太陽望遠鏡の像を見るための投影スクリーンです。
この建物の屋上には「太陽望遠鏡」という特殊な望遠鏡が設置されていて、その望遠鏡で観測した太陽の像が、鏡で反射されて、建物の中を縦に貫通する直径20センチほどの管(光ダクト)を通って、展示室まで引き込まれて投影されています。
写真の天井近くの右側から太いパイプが横に走っていますが、その像が鏡で反射されて、床面の丸いスクリーンに投影されています。
つまり、太陽の生の画像が床面にライブで投影されているのです。

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2009/10/07

空中自転車で綱渡り(上海科学館)

上海科学館の空中自転車上海の科学館にあった、空中綱渡り自転車です。一本のロープの上を、来館者が自分で自転車を漕いで綱渡りが出来るので、行列が出来る人気アイテムです。
ロープは高さ3~4mほどのところに張られていて、その上を5mほど進んで、またバックで戻って来るという体験です。
自転車にはロープが付いているので、戻るときは係員にロープを引かれて戻ります。
ロープの下には、安全のためにネットが張られていますが、隙間があるので、子供などはそこから落ちてしまう可能性がありますが、鷹揚なのか、ノープロブレムなのか・・・

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2009/09/06

慣性モーメントの体験装置(上海科学館)

上海科学館の慣性モーメントの展示この装置は、慣性モーメントの体験装置です。フィギヤスケートのスピンで、スケーターが体を縮めると、グルグルと速いスピードで回り、体を広げるとスピードがゆっくりになる、あの現象です。
この写真は、上海の科学館で見かけた展示ですが、このタイプの装置は国内では見たことがありません。私は初めてみました。

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2009/01/24

国立天文台のアーカイブ活動

ゴーチェ子午環先日、三鷹の国立天文台に行ってきました。いくつかの施設は一般公開されています。
この国立天文台は、都内の麻布飯倉から三鷹に移転して今年で80年以上になるそうです。
そのため現在、いろいろな観測に使われた歴史的な研究機材や多くの論文や写真などの記録を整理復元したり、映像などをDVDなどにデジタル処理して保存するために「アーカイブ室」を作って、いろいろな機器などの収集、復元などの活動を始めています。

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2008/11/19

東武鉄道の東武博物館に行ってきました。

アルバム東武博物館このところ鉄道ネタが多くなってしまいまいましたが、またまた鉄道ネタです。
東京の墨田区、北千住の隣の「東向島」という駅にある東武博物館。東武鉄道が創立90周年記念して、平成元年に開設した企業博物館です。
入館料も200円と安く、実物の鉄道車両やバスなどが展示されています。定番の鉄道シミュレータはもちろん、実際の運転装置で、模型の鉄道を動かしたり、パンタグラフを操作したりと、いろいろな体験装置があり、とても楽しめます。

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2008/11/14

千葉市科学館に行きました。

アルバム千葉市科学館この科学館は一年ほど前に出来た、新しい科学館です。
千葉県には、もう少し東京寄りの「本八幡」駅の近くに「千葉県立現代産業科学館」というのがあり、内容的には少しかぶりますが、こちらは基本的に産業技術をテーマにしています。
千葉駅からも近い、市公共施設の複合ビルで「子育て支援館」や「中央保険福祉センター」なども入っています。
この写真は、デジタル技術のコーナーにあった「両手で数える数字」(?)みたいな展示のところにあった展示です。

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2008/11/06

鉄道博物館を見て思う事

アルバム大宮の鉄道博物館先日大宮の鉄道博物館で見た「双頭レール」について少し書きましたが、もう少し博物館を見ての印象を書きます。
実物の列車などを沢山展示されているので、とても大きな施設です。展示ゾーンは大きく、歴史的ないろいろな車両が展示されている「ヒストリーゾーン」と、鉄道のいろいろな原理や仕組みなどの情報を集めた「ラーニングゾーン」で構成されています。

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2008/11/04

人力のレールを走る車

人力動力車九州鉄道記念館の中庭に展示されていた物です。
昔の無声映画でシーソーのように天秤のようなバーを二人で動かして走る車を見た記憶がありますが、これは自転車のペダルとギア、チェーンが付いている自転車です。
できれば乗車体験させて欲しがったです。
エンジンも付いているので、他のトロッコを引いたり長距離を走るときはエンジンで走るのでしょうね。

2008/11/03

門司の「九州鉄道記念館」に行ってきました

アルバム九州鉄道記念館たまたま機会があって門司に行ったので、JR九州の鉄道博物館に行ってきました。
車両の実物展示は屋外で、もちろんSLなどの展示もあり、車両の下部も見ることが出来てとてもよかったです。
また、蒸気機関車などもよく手入れされていて、メカニカルな力強い構造を間近で見ることができて、大宮よりたのしめました。

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2008/11/02

門司電気通信レトロ館を見てきました

アルバム門司電気通信レトロ館門司港の周辺には、空襲の被害が少なかったので、明治大正期の古い建物がたくさん残っています。
そこで、町興しの計画として、門司港周辺エリアを「門司港レトロ」というテーマで整備しています。
その中に、旧九州国鉄の本社ビルや、門司港駅舎などの建物の中に、NTTの建物があって、「門司電気通信レトロ館」として、電気通信機器の博物館となっています。
そこに行ってきました。

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2008/10/14

鉄道博物館を見てきました

アルバム双頭のレールもうオープンしてから1年たつので、だいぶ遅い訪問となってしまいましたが、行ってきました。
ちょうど連休の最終日だったので、親子連れでかなり混んでいました。
歴史ゾーンは、さすがに実物の車両が並んでいて、その存在感は圧倒的で、こざかしい展示の技法などはいらないとも思えますが、もう少し解説があっても良いと思いました。

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2008/10/10

科博の特別展「菌類のふしぎ」展を見てきました

アルバム「菌類のふしぎ」展先日、上野の国立科学博物館で開催されている「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち-」という特別展を見てきました。
カビやきのこなどの菌類だけを、これだけ集めた展示というのもすごい物です。
きのこは椎茸やマツタケ、舞茸などわりと一般的ですが、カビなどの菌類はダーティーなイメージもあり、嫌われ者でそれほど一般の人には、なじみは少ないですからね。
まして菌類というと「ばい菌」のイメージですからね・・嫌われます。でも、お醤油やお酒は、そうした「ばい菌」がいないと出来ないのですから、とても大事で、面白いはずですよね。

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2006/05/08

Colors of Light展に行ってきました

いろいろな光お台場のメディアージュの中にあるソニーエクスプローラサイエンスで、連休中まで開催されていた「Colors of Light展」に行ってきました。光の持っている「色」についての企画展です。
CDやDVD盤で光を分光してみたり、ダイクロックミラーで分光してみたりと、白い光の分解から体験します。

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2005/10/29

富山市科学文化センターの理工展示室がアスベストで閉鎖

先日、出張で富山に行ってきたのですが、その折、富山市科学文化センターに寄ってきたのですが、なんと、このセンターで人気のある展示室の「理工展示室」が閉鎖されていました。
理由は、展示室内でアスベストが微量ですが検出されたとの事で、当分密閉閉鎖とのことでした。

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2005/09/17

埼玉県の川口市立科学館に行ってきました

アルバム先日も一度行きましたが、その時は仕事の途中でしたので、あまり見られなくて、残念でしたが、今回はきっちりと見てきました。
この科学館のコンセプトは、「解説パネルは無し」という参加体験型の科学館。スタッフも多数配置されていて、いろいろと展示物に誘ってくれて、興味を示せば、オプション演出もやってくれます。
アイテムもシンプルですが、なかなかに興味深いアイテムが揃っていて、楽しかったです。
そのレポートです。  詳細は>>こちら

2005/07/19

秩父吉田町の「龍勢会館」に行ってきました

アルバム秩父の山奥の町ですが、ここでは毎年10月に「龍勢まつり」というロケット打ち上げのまつりがあります。
古くから続いている伝統的なまつりで、ロケットとは言っても、NASAが作るようなロケットではなくて、長い竹の棒に火薬の円筒を付けた、ロケット花火を巨大化したもので「龍勢」と呼ばれます。
これに、町内のいろいろなグループが工夫を凝らして、その仕掛けを競って打ち上げるのです。
このまつり自体は知っていたのですが、この館での紹介映像を見たら、なんと竹ざおが15m以上の長さで、火薬も6kも使って、上空500mも打ちあがるそうです。
映像をみただけでもすごい迫力があり、ぜひ、今年の10月には見に行きたいものです。
詳細は >>こちら

2005/07/15

福山自動車博物館に行ってきました

アルバム出張で福山に行った時に、本当は広島県立博物館に行こうとしたら、月曜で休館日だったので、たまたま案内所で聞いたら「自動車と時計の博物館」があるということで、訪問した博物館です。
個人コレクションの博物館ですが、その圧倒的な物量に驚きました。
メインは自動車で、ボンネットバスやら、消防車、木炭バスや、南極で実際に使われた雪上車まであります。
詳細は >>こちら

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2005/07/05

川口市立科学館に行ってきました

アルバム仕事で、川口市のスキップシティという再開発地区に行きました。
そこには、NHKのアーカイブスや、映像博物館があるのですが、今日は、その街にある市立科学館の近くまで行ったので、ちょっと立ち寄って、ほんのちょっとだけ中を来ました。
あまり時間が無かったので、よくわからないレポートになってしまいましたが、ちょっと見た限りではシンプルな展示装置が多くて、なんとなく面白そうでした。 
近々に、もう一度行って、詳細レポートします。

2005/06/30

横浜こども科学館に行ってきました

アルバム横浜こども科学館に行ってきました。ここはかなり前からある科学館ですが、適宜展示更新していて、未だに人気のある科学館です。
今回は、ここでやっているサイエンスショーを見たくて行ってきました。月替わりでいろいろなテーマのショーをやっていて、結構面白いのです。
今回のサイエンスショーは、光りの色と、目の感覚の話でした。

詳細は こちら=>>

2005/06/27

科博での「ディスカバリートーク

アルバム科博はよく行っていますが、今回は館内で時々行われている「ディスカバリートーク」という、研究官が直接展示物などについて解説してくれるイベントを見て回りました。
先生の話を直接聞ける、このディスカバリートークは一度体験してみるといいですよ。
詳細は こちら=>>

2005/06/22

島根県の水の国 Museum104という科学館

アルバム島根県の江津という町から広島方面に山に入って20kほどのところにある、桜江町という町に「水の国 Museum104」という施設があります。
現代美術館と水の科学館の複合施設です。104という名前は水の分子H2Oの、分子間角度から来ています。
施設がオープンしたのは、10年ほど前です。

詳細は こちら=>>

昔の国立科学博物館の様子

アルバムちょっと前(6年ぐらいか・・)の国立科学博物館の様子の写真を公開しました。
そのころは、本館以外に、オレンジ館とかむらさき館、みどり館という建物があって、科学技術関係の資料がたくさん展示されていましたね。
今は新館が出来て、そこに集約されて、本館がリニューアルのために閉鎖されていますが、オープンしたらどんな展示がされるのでしょうかね。
詳細は こちら=>>

2005/06/21

富山市科学文化センター 自然史展示室 訪問記

アルバム先ほどの理工展示につづいて、自然史展示室です。
こちらも2003年の資料ですが、全館のリニューアル計画もあたりで、ちょっとリニューアルされていなくて、10年ほど前からの展示となっています。
最近の博物館から見ると、ちょっと古い展示になってしまっているのは否めませんね・・

富山市科学文化センター(理工展示)の訪問記

アルバム富山市科学文化センターの理工展示室の訪問記を登録しました。
2003年の資料ですが、ここは理工展示と自然史展示の二つの展示室が併設されていて、それぞれに中身も充実しています。また学芸員さんの活動も活発で、かなり充実した中身のある展示です。
写真は、細いノズルから噴出す高圧の水で物を切る「ウオータージェット」装置の実験です。
用意してある紙がスルスルと切れてしまうのは驚きです。

2005/06/13

埼玉県 庄和町にある大凧会館に行ってきました。

アルバム埼玉県の春日部の北部にある庄和町は日本最大の凧を揚げる町として有名です。
毎年5月3日に江戸川の河川敷で 巾11m 高15mという巨大な凧を揚げます。
その大凧や、全国のいろいろな凧、海外の凧などを集めた資料館です。
上層階では、庄和町の歴史資料館にもなっています。
詳細は こちら=>>

2005/06/12

東京文京区 印刷博物館に行ってきました

アルバム凸版印刷が開設している、印刷に関しての総合博物館です。
古代から文字で記録された事柄を伝承し、印刷技術によって、広くその内容を伝えて、知識を積み重ねて人類が開いてきた文明をたどっています。
とてもよくできた落ち着いた展示空間で、展示内容も難しからずやさしからずでよかったです。
詳細は こちら=>>

ちょっと古いネタですがレーザー核融合施設激光12を見ました

アルバムかなり古いネタではありますが、数年前に世界的にも有名な「レーザー核融合」の研究施設を見学してきました。
大阪大学の中にある施設で、「激光12」といいますが、直径50センチものレーザー光線をレンズで集めて12方向から5ミリぐらいの球のターゲットに打ち込むのです。聞いただけですごいですね。
詳細は こちら=>>

2005/05/28

少し古い写真も公開開始しました

かなり前から、いろいろな施設を見てきていますので、写真はかなり溜まっているのです。
でも、それらに一つ一つコメントを付けて、公開すると、すごく大変なので、とりあえずは最低限のコメントで公開することに、考えを切り替えました。
古いものからで、とりあえずは1998年、1999年、2000年のアルバムを公開しました。
今後、時間を見て、コメントを入れて行きたいと思います。

科学館・博物館訪問記のアルバムはこちら

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2005/05/24

富山の北陸電力PR館 ワンダーラボ 

アルバムかなり以前の資料ですが、今日ブログを巡回していたら、富山の「ほたるイカミュージアムや北陸電力のPR館ワンダーラボの記事があったので、せっかくなのでトラックバックを張って、アルバムへのリンクも付けました。

2005/05/22

「さきたま資料館」に行ってきました。

アルバムここは埼玉県の名前の由来でもある「さきたま」の資料館です。
県の事業で整備された「さきたま古墳公園」に併設されている「さきたま資料館」ですが、中には国宝の展示物が多数展示されています。
「さきたま資料館」のアルバムを登録しました。

「さきたま古墳公園」に行ってきました

アルバム先日、仕事のついでがあったので、埼玉県にある古墳群の公園「さきたま古墳公園」に行ってきました。
ここには9基の古墳があり、その内国内最大の円墳と、前方後円墳が整備されていて、上まで上れるようになっています。「さきたま風土記の丘公園」という名称もついてます。
ちょうどポピーも咲いていて、花畑の中に古墳が浮いているようでした・・・なんて、ロマンティックでしょ。

2005/05/16

埼玉県 朝霞市博物館に行ってきました

アルバムこのところ、博物館に行く機会がなかったのですが、久しぶりに朝霞市の博物館に行ってきました。
朝霞市というのは、人口が12万5千人ほどで、それほど大きな市ではないのですが、民俗資料館ではなく、博物館があるというのは、驚きです。
ちょっとバブル期に無理しちゃったかなという感じですね。
でも、学芸さんががんばっていらっしゃるようで、展示自体は背伸びしていない、親しみやすい展示でした。見聞録はこちら

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2005/02/28

佐賀県立宇宙科学館

アルバム先日、佐賀に行ったので、武雄市にある佐賀県立宇宙科学館に行ってきました。

板橋区 教育科学館

ちょっと古いですが、東京都の板橋区教育科学館の写真を登録しました。
本日(2005/02/28)ちょっと行く用事があるので、また写真を撮ってきてご紹介いたします。
科学館の公式ホームページは=>>こちら
と思ったのですが…

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2005/02/25

金印で有名な福岡市博物館に行ってきました

どんな歴史教科書にも載っている、有名な「漢委奴国王」の金印の実物が展示されている、福岡市立博物館に行ってきました。
最初は「福岡県立博物館」があるのかと、探したのですが、県立の博物館は無くて「福岡市立博物館」でした。
まあ、今年の10月には、福岡から程近い「大宰府」に「九州国立博物館」ができるのですから、県立博物館などは、全く不要ですね。
金印の写真はありませんが、展示室の様子をちょっと撮影してきました。
この自動車の写真は、1916年に福岡で矢野倖二(やのこうぞう)という人が、輸入されている自動車を見て、設計して、いろいろな人の協力を得ながら手作りで作り上げた「アロー号」という自動車だそうです。
日本に現存する自動車では、唯一の動く自動車だそうです。まあ、科博にある「オートモ号」はトヨタ自動車のバックアップで新規に作られたようなモノですから、新車みたいなもんですからね。

2005/02/01

重力波望遠鏡Tama300見学記を登録

アルバムかなり古い訪問記録ですが、東京都三鷹市にある国立天文台で研究されている、宇宙のかなたの超新星爆発などを探る望遠鏡「重力波望遠鏡Tama300」を見学してきました。
望遠鏡と言っても、覗いてみるような光学的な望遠鏡ではなく、重力場の変化が波として伝わるのを観測する装置です。

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2005/01/30

狭山市博物館に行きました

アルバム狭山市の山の上にある博物館です。すぐ近くんに入間市博物館もあり、博物館の過密地帯にあります。
展示は通史展示で、狭山の環境から原始、中世、近世、現代という展示構成です。
写真を撮っていたら、ダメですといわれました。なんてけち臭いことを。「理由は?」と聞いたら、通常博物館は禁止ですから…と、理由にならないことをいってました。
ですからちょっとしか撮影できませんでした。

2005/01/28

すばらしいパラボラの展示がありました

アルバム本日福島県の郡山の駅前にある「ふれあい科学館」に行ってきたのですが、そこに面白い展示物がありました。
なのですが、直径1m程度の廃物利用のパラボラに、上からスーパーボールを落として、反射させて、上部につけたカゴに入れるという展示物です。
館の人の手作りの展示でしたが、すばらしいです。感動物です。

2005/01/24

山梨県立科学館を登録しました

021013yamanasi16.jpg
だいぶ前の記録ですが、山梨県立科学館へ行ったときの記録を登録しました。

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2005/01/21

国分寺の通信総合研究所に行きました

アルバム独立行政法人の研究施設に併設されている展示室。入り口を入って守衛室でカードをもらって入館するので、とてもフリーの人が気楽に入れるような施設ではありません。
でも、見学は自由です。ただし、土日は休みで、平日の10時から16時までという、とてもお役所的な運営です。
まあ、広く見に来てもらうことが目的ではないのでしょうね。

2005/01/19

静岡科学館「る・く・る」に行ってきました

アルバム静岡の駅前に去年の春に出来た「静岡科学館 る・く・る」に行ってきました。

駅前の高層ビルの7~10階にあります。

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2005/01/06

お台場のダイノソアファクトリーでの写真

この施設では、入り口でPDAの端末装置を持たされて、それを展示室の各所に配置されているターミナルにあてると、そのコーナーの展示についての詳細な情報を聞くことが出来るシステムが導入されているのです。
そして館内に2箇所設置されている記念撮影スポットに立って、PDA端末を操作すると天井近くに設置されているカメラで撮影されます。

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お台場のダイノソアファクトリーに行ってきました

ここは、岡山にある「生命科学」で有名な「林原グループ」が松下電器の協力で開設した「恐竜研究博物館」です。
ダイノソアとは恐竜という意味で、ファクトリーとは工房ですから「恐竜研究工房」というような意味でしょう。
お台場のユリカモメの終点の「有明駅」のそばの松下電器産業のパナソニックセンターの中にあります。

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