2008年11月19日
東武鉄道の博物館に行ってきました。

このところ鉄道ネタが多くなってしまいまいましたが、またまた鉄道ネタです。
東京の墨田区、北千住の隣の「東向島」という駅にある、東武鉄道が創立90周年記念して、平成元年に開設した企業博物館です。
入館料も200円と安く、実物の鉄道車両やバスなどが展示されています。定番の鉄道シミュレータはもちろん、実際の運転装置で、模型の鉄道を動かしたり、パンタグラフを操作したりと、いろいろな体験装置があり、とても楽しめます。
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Posted ziro : 11:04
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2008年11月17日
ムカデのようにたくさんの脚で動くライブスチームムカデ機関車
世界には面白い機械を作る人がいますね。
アルコールなどで水を加熱し、模型のライブスチームをエンジンとして、駆動部にはムカデロボットの脚の機構を組み合わせ、ラジコンでムカデのように移動する機械です。
エンジンは4つのシリンダを持っていて、左右の脚もそれぞれ動かす事が出来るようで、動画を見ると曲がる事も出来るようです。
装置の完成度も高くて、メカ好きにはたまらないです。他にも、たくさんんの不思議で面白い動く装置が紹介されています。宮崎駿の「天空のラピュタ」に出てくる飛行装置のようなイメージです。
なんとも不思議で面白そうなサイトです。=>
Posted ziro : 16:51
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2008年11月14日
千葉市科学館に行きました。

この科学館は一年ほど前に出来た、新しい科学館です。
千葉県には、もう少し東京寄りの「本八幡」駅の近くに「千葉県立現代産業科学館」というのがあり、内容的には少しかぶりますが、こちらは基本的に産業技術をテーマにしています。
千葉駅からも近い、市公共施設の複合ビルで「子育て支援館」や「中央保険福祉センター」なども入っています。
この写真は、デジタル技術のコーナーにあった「両手で数える数字」(?)みたいな展示のところにあった展示です。
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2008年11月06日
パイナップルの実が入ったボトル
先日、友人と行ったバーで見かけたボトルです。リキュールで「ミクロ ダナナス」という物だそうです。
透明ガラスのボトルの中に、なんとパイナップルの実が丸ごと一つ入っているのです。
もちろん、小さな実ですがボトルの口から入るような大きさではありません。以前の記事で、「リンゴの入ったボトル」をご紹介しましたが、あれは、実が大きくなる前にボトルを被せてボトルの中で成長させてから枝を切った物なので、大変だとは思いますが作り方としては理解できます。
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Posted ziro : 14:54
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鉄道博物館を見て思う事

先日大宮の鉄道博物館で見た「双頭レール」について少し書きましたが、もう少し博物館を見ての印象を書きます。
実物の列車などを沢山展示されているので、とても大きな施設です。展示ゾーンは大きく、歴史的ないろいろな車両が展示されている「ヒストリーゾーン」と、鉄道のいろいろな原理や仕組みなどの情報を集めた「ラーニングゾーン」で構成されています。
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Posted ziro : 10:33
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2008年11月04日
人力のレールを走る車
九州鉄道記念館の中庭に展示されていた物です。
昔の無声映画でシーソーのように天秤のようなバーを二人で動かして走る車を見た記憶がありますが、これは自転車のペダルとギア、チェーンが付いている自転車です。
できれば乗車体験させて欲しがったです。
エンジンも付いているので、他のトロッコを引いたり長距離を走るときはエンジンで走るのでしょうね。
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2008年11月03日
門司の「九州鉄道記念館」に行ってきました

たまたま機会があって門司に行ったので、JR九州の鉄道博物館に行ってきました。
車両の実物展示は屋外で、もちろんSLなどの展示もあり、車両の下部も見ることが出来てとてもよかったです。
また、蒸気機関車などもよく手入れされていて、メカニカルな力強い構造を間近で見ることができて、大宮よりたのしめました。
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2008年11月02日
門司電気通信レトロ館を見てきました

門司港の周辺には、空襲の被害が少なかったので、明治大正期の古い建物がたくさん残っています。
そこで、町興しの計画として、門司港周辺エリアを「門司港レトロ」というテーマで整備しています。
その中に、旧九州国鉄の本社ビルや、門司港駅舎などの建物の中に、NTTの建物があって、「門司電気通信レトロ館」として、電気通信機器の博物館となっています。
そこに行ってきました。
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Posted ziro : 22:58
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2008年10月20日
サイミューズのシステムを新しくしました
今年の春頃に、このサイミューズを運用していたサーバーを引っ越しまして、それ以来見た目は通常に見えていまいたが、実はブログ用にセットしていたシステムは動いていなくて、古いファイルが表示されたままだったのです。
さすがにいつまでもこのままではアクセスして頂いた方に申し訳なく、何とかせねばと思っていたのです。 しかし、このところ少し暇になったので、サイミューズのメインページとも統合して、新しくしました。
前のサイミューズにあったコンテンツも基本的にはそのまま引き継いでいます。
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Posted ziro : 16:14
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2008年10月14日
鉄道博物館を見てきました

もうオープンしてから1年たつので、だいぶ遅い訪問となってしまいましたが、行ってきました。
ちょうど連休の最終日だったので、親子連れでかなり混んでいました。
歴史ゾーンは、さすがに実物の車両が並んでいて、その存在感は圧倒的で、こざかしい展示の技法などはいらないとも思えますが、もう少し解説があっても良いと思いました。
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Posted ziro : 16:38
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2008年10月10日
科博の特別展「菌類のふしぎ」展を見てきました

先日、上野の国立科学博物館で開催されている「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち-」という特別展を見てきました。
カビやきのこなどの菌類だけを、これだけ集めた展示というのもすごい物です。
きのこは椎茸やマツタケ、舞茸などわりと一般的ですが、カビなどの菌類はダーティーなイメージもあり、嫌われ者でそれほど一般の人には、なじみは少ないですからね。
まして菌類というと「ばい菌」のイメージですからね・・嫌われます。でも、お醤油やお酒は、そうした「ばい菌」がいないと出来ないのですから、とても大事で、面白いはずですよね。
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Posted ziro : 22:33
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2008年04月19日
和光市 理化学研究所の一般公開

埼玉県の和光市にある「理化学研究所」で毎年一回だけ開催される一般公開日に行ってきました。
日本の科学の頭脳が集まった研究所の公開日ですから、その内容はとても高度で、説明を聞いても分からない事ばかり。
でも、朝から小さな子供を連れた家族連れやおじいちゃんおばあちゃんらがたくさん来て、研究者や大学院生の話を聞いていました。
つくづく、日本人は科学が大好きなんだな・・と思います。
理研の施設は、緑豊かな広大な敷地に建物がポツポツと建っているしずかな環境です。
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Posted ziro : 12:27
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2007年09月13日
地震の波の伝わり方を分かりやすく
地震は震源から縦波と横波とが伝わってきてゆれるのですが、その縦波と横波は伝わるスピードが違います。
その違いを分かりやすく説明している装置(というほどでもないですが・・工作か)を作った人のサイトを見つけました。
とても簡単な装置ですが、十分に効果が見えそうで、なかなか面白そうなので、今度ぜひ実演実験してみたいです。
Posted ziro : 14:33
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2007年08月20日
東京駅の基点
東京駅の新幹線ホームの16番/17番線ホームの中央付近に、この「新幹線基点」というプレートが埋め込まれていました。
ここから新幹線の各駅までの距離が規定されているのでしょう。
でも、そうすると、他の駅にもそれぞれの駅の「基点」があるのでしょうが、私は見たことがないですね・・
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Posted ziro : 10:47
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2007年07月05日
銀座で見かけた「ルビンの壷」です
錯視のアイテムで有名な「ルビンの壷」を銀座で見かけました。
1925年にデンマークのルビンという人が考えた白と黒で書かれたパターンで、白い色に注目すると、顔が見えたり、黒い部分に注目すると、壷や盃に見えるというものです。デザイナーの福田繁雄さんも「フクダの壷」なる作品を作られています。
このような錯視のパターンを集めたサイトがありました。==>こちら
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Posted ziro : 16:34
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